课题基金 / 基金详情

身体障害者用・自動車運転補助システムの開発

身体障害者用・自動車運転補助システムの開発
肢体残疾人汽车驾驶辅助系统的开发
批准号:
19918018
负责人:
堺 三洋
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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(目的)体が不自由な方が自動車を運転するため、音声や息の数で運転の補助ができるようなシステムを作る。具体的には、安価なPICマイコン等を用いた電子回路を設計製作し、ウインカー,ワイパー,ヘッドライトなどを操作できるようにする。更に、モデル車(子供用乗用玩具)に回路を組み込み動作確認を行う。(実験方法)音声認識で自動車運転を補助するシステムを目指しているが、その前段階として息の回数を認識して制御できるシステム作りを行う。息の回数を認識するシステムの制御のためにPICマイコン12F675を使用、信号入力部は圧電スピーカーをスピーカーマイクとして流用する。ソースプログラムはC言語を用いて記述し、フリーのCコンパイラを用いる。試作する回路の仕様は、息の数1,2,3回それぞれの回数で3種類の操作を行う。その後、モデル車に3つの操作((1)ウインカー左(2)ウインカー右(3)前進)の機能をもたせてbluetoothで送受信できるシステムを試作し動作検証を行う。(実験結果および考察)試作した回路を用いて息回数と認識率を調べたところ、息1回の認識率は94%、息2回(認識率72%)、3回(認識率66%)と認識率が低下した。単純計算であれば確率的に息2回は90%×90%=81%,息3回であれば90%×90%×90%=73%と予測されるが実際の結果は更に10%程度低い値となった。モデル車に組み込んだシステムで動作確認を行った結果についても同レベルの息認識率であった。よって、100%近い認識率を維持しなければ品質のよいシステムにはならないため更なる改善が必要と考えられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
身体障害者用・自動車運転補助システムの開発
肢体残疾人汽车驾驶辅助系统的开发
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 山形大学工学部技術部 平成19年度 技術報告 第6巻
影响因子: --
作者: [青木猛, 住谷修, 蓮田 裕一, Yuichi HASUDA,, 堺三洋]
通讯作者: 堺三洋
簡易自動車運転補助システムの検討
简易汽车驾驶辅助系统的研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 平成19年度電気関係学会東北支部連合大会講演論文集
影响因子: --
作者: [堺三洋, 高野勝美, 近藤和弘, 中川清司]
通讯作者: 中川清司
山形県特産品の色素を用いた太陽電池の開発
  • 批准号:
    18918013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    堺 三洋
  • 依托单位:
海外基金