ヒノキ壮齢林の林分構造と立地環境の関係
ヒノキ壮齢林の林分構造と立地環境の関係
批准号:
19922020
负责人:
村本 康治
金额:
$0.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
「研究目的」宮崎大学田野フィールドにおいて、1988年から2005年に行ったヒノキ壮齢林の小面積皆伐時の毎木調査データ(72〜89年生の39林分、23ha)から、優良大径木を生産するための立木密度管理や長伐期施業の可能性を検討するための基礎資料を得ることを目的とした。これまで調査を行った施業箇所は生長の良否が明確な林分や台風による風倒被害が大きかった林分など様々であり、これらの立木調査データから林分構造および台風被害履歴と地形や斜面方位などの立地環境との関係について考察を行った。「研究方法」収穫調査した林分ごとの立木密度、平均樹高、胸高断面積合計を求め、林分構造を明らかにした。また、それぞれの林分の斜面位置、斜面方位、傾斜、地質などの立地環境を調査し、林分構造と立地環境の関係について解析を行った。さらに、台風被害履歴を調査し、地形と台風被害の関係について明らかにし、ヒノキ林の長伐期施業について検討した。「研究成果」ヒノキ壮齢林の生育状況は様々であり、生長にバラツキが大きかった。立木密度と蓄積には相関は認められなかったが、個体サイズと蓄積の関係は大きく、特に肥大成長をさせることが林分蓄積の増大につながると考えられた。立地環境との関係では、斜面下部に位置する林分は生長が良く、斜面方位や傾斜の違いによる生長の違いは認められなかった。また、地質の違いでは、仮屋層(粘土層)や四万十累層群上部の頁岩-粘板岩層などが宮崎層群(礫岩層)や四万十累層群上部の砂岩頁岩互層に比べ有意に生長が良かった。ヒノキ林は浅根性のため、風倒被害を受けた林分も多く、特に谷先の東向きおよび南向き斜面で多かった。したがって、これらの斜面では強風の影響を少なくするため広葉樹などを混入させる施業が必要であると考えられた。
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会议论文
ヒノキ壮齢林における台風被害後の二段林造成
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批准号:17922025
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2005
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负责人:村本 康治
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依托单位:
ヒノキ壮齢林における立木調査データに基づく林床の光環境の推定
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批准号:13920036
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:2001
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负责人:村本 康治
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依托单位:
台風被害を受けたヒノキ壮齢林の保育に関する研究
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批准号:08920027
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1996
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负责人:村本 康治
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依托单位:
1993年13号台風により生じた風倒木の材質およびその市場価格への影響
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批准号:06920024
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.15万
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财政年份:1994
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负责人:村本 康治
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依托单位:
海外基金