アリセプト^<[○!R]適正使用推進のための服薬継続調査
アリセプト^<[○!R]適正使用推進のための服薬継続調査
批准号:
19923005
负责人:
伊東 亜紀雄
金额:
$0.36万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --
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英文摘要
【研究目的】アルツハイマー病(Alzheimer's Disease:AD)は、高齢化が進む現代社会では今後さらに増加することが考えられるが、現在本邦では、donepezilのみがADに対して使用できる唯一の薬物である。しかし、ADが進行性に認知機能が障害されることから、服薬コンプライアンスは低下しさらに病状を悪化させるという悪循環を繰り返すことに繋がる。服薬指導により治療効果を高めるためには、患者背景を把握する必要があるが、服薬遵守率、服薬を中断した理由などの現状は把握できていない。従って本調査では、当院においてdonepezilが処方されていた患者の服薬継続率および服薬を中止した症例ではその理由を調査し、AD患者に対する薬物療法の問題点・注意点の解析を行い、今後の服薬指導を充実させるための留意点を明らかにすることを目的とする。【研究方法】平成15年7月から平成17年6月までの2年間に当院老年科を受診し、新規にdonepezilによる治療が行われた患者263名を対象とし、その処方日数を調査した。調査期間以前から服用している患者(他院での処方も含む)は除外した。最大観察期間は365日とした。また、各患者の認知症重症度(CDR)、介護の有無、生活形態(独居/同居)等、服薬継続に影響を及ぼす可能性のある患者背景および服用を中止した症例においてはその理由を調査した。【研究成果】・認知症重症度が高くなるに従い、有意な服薬継続率の低下が認められ、その理由として「無効」と判断されている症例が著しく増加していた。したがって服薬指導をする場合に留意する点の一つとして、病態が進行したことにより効果が認められないのか、もしくは患者が適正に服薬できていないことによるものかを正確に判断することが挙げられる。・転院により処方を中断している症例数が非常に多数を占めた。今回の調査では詳細をフォローできなかったが、転院先で服薬を継続している場合もあると考えられる。しかし、介護老人保健施設(老健)に転院する症例も少なくない。老健ではdonepezilの投薬が行われない場合もあることから、より正確な実態を把握するために転院した症例においてもその詳細を追跡する必要がある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1017/s1041610208007011
发表时间:
2008-08-01
期刊:
INTERNATIONAL PSYCHOGERIATRICS
影响因子:
7
作者:
[Umegaki, Hiroyuki, Itoh, Akio, Nabeshima, Toshitaka]
通讯作者:
Nabeshima, Toshitaka
グロブリン製剤投与による血中β-D-グルカン濃度の変動および抗真菌剤投与との関係
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批准号:14922111
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.17万
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财政年份:2002
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负责人:伊東 亜紀雄
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依托单位:
国内基金
海外基金
11C-N-CH3-Dopamine心肌Micro PET/CT显像对糖尿病心脏自主神经病变的评估
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批准号:82060323
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:34.0万元
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批准年份:2020
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负责人:何玉林
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依托单位: