课题基金 / 基金详情

持続可能な地域づくりのための博物館・資料館の役割と可能性に関する研究

持続可能な地域づくりのための博物館・資料館の役割と可能性に関する研究
博物馆和档案馆对区域可持续发展的作用和潜力研究
批准号:
19922019
负责人:
向井田 善朗
金额:
$0.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

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1.研究目的近年の地域づくりは地域固有の資源を活用し,持続可能な活動としての姿が求められている。これまで,博物館がその活動(収集・保存・調査・研究・教育普及)を通して,行政が行う事業及び住民が行う地域づくりに貢献しうることを明らかにした(過去の助成研究)。本研究の目的は,その結果を踏まえ,持続可能な地域づくりに対する博物館の役割と可能性について,岩手県における博物館活動の分析を通じて明らかにすることである。2.研究方法各施設における市民向け講座を中心に実態を把握し,地域づくりへの関わりの事例を分析する。対象は,地域資源を総合的に扱う市レベルの博物館六施設(花巻市,北上市,一関市,遠野市,大船渡市,陸前高田市)とした。3.研究成果調査の結果,講座に住民が参加し,その結果地域づくりに役立てている例は2施設(遠野,花巻),地域の伝承芸能への支援活動を行っている例が1施設(北上),世界遺産登録運動に関連する住民の地域つぐり団体を行政が支援しその一環として博物館が関わっている例が1施設(一関),大学で開講されている学芸員養成講座受講生の館務実習を受け入れ,その教材として地域資源を扱っている例が1施設(陸前高田)などがみられた。陸前高田市立博物館では観光施設として位置づけられていた分館に学芸員が配置されることによって博物館活動が開始されいる。それらの活動に共通しる条件として,地域を志向する学芸員の存在が明らかとなった。また,学芸員以外の職員が博物館に配属され,博物館と地域住民とを結ぶインタープリタリターとしての役割を担っている例もみられた。以上の結果から,持続可能な地域づくりへの博物館の役割は大きく,その実現ためには地域を志向する学芸員やインタープリターの存在が重要であるということが明らかとなった。
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科研奖励(0)
会议论文
地域づくりの担い手としてのエコミュージアムの可能性
  • 批准号:
    16920032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    向井田 善朗
  • 依托单位:
土の剪断過程における剪断層・面の形態的研究
  • 批准号:
    05920011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.12万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    向井田 善朗
  • 依托单位:
海外基金