课题基金 / 基金详情

治療教育に役立つ閉塞性睡眠時無呼吸症候群のサブグループ分けの試み

治療教育に役立つ閉塞性睡眠時無呼吸症候群のサブグループ分けの試み
尝试对阻塞性睡眠呼吸暂停综合征进行分组以帮助治疗教育
批准号:
19925032
负责人:
立花 直子
金额:
$0.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 --

项目摘要

项目成果

立花 直子的其他基金

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中文摘要
翻译
研究目的:閉塞性睡眠時無呼吸症候群(obstmctive sleep apnea syndrome,OSAS)の治療として確実に治療効果が証明されている経鼻式持続陽圧呼吸療法(nasal continuous positive airway pressure,CPAP)は、自ら鼻マスクを使用して機器を装着するという対症療法であるため、患者自身の治療への動機づけが重要であり、特に治療前に眠気を自覚しない場合には治療が遵守されにくいとされている。CPAP治療遵守の程度を左右する因子を検討し、それに従ってサブグループに分けることを試みた。研究方法:2007年9月の時点で都市部の総合病院にCPAPによる加療のために通院中の男性患者(190名、平均年齢56.7±13.2歳)について、年齢、BMI、治療開始前の眠気の自覚の有無、診断時のOSASの重症度(無呼吸・低呼吸指数にて評価)を検索し、毎月の受診時のCPAP機器に蓄積される使用状況データから算出したCPAP治療遵守の程度(1夜4時間以上の使用がほぼ毎日から,月平均20%以下までを点数化)との関連を調べた。遵守が良好な群と良好でない群との差異について検討し、共通する諸特徴の抽出を試みた。研究成果:1夜4時聞以上の使用演ほぼ毎日および70%以上の日について使用できている者が156名(82.1%)と多数を占め、年齢、BMI、OSASの重症度や眠気の自覚の有無とは関係が認められなかった。全く使用できていない者および通院そのものを中断し機器を返却しない者の特徴としては、CPAPが日本に導入された初期に非睡眠専門医によって治療を開始しており、開始時に十分に疾患の発症機転や治療の意味、CPAP機器使用のための保険システムについて説明を得ていないことがあげられた。患者側の要因に従ってサブグループわけすることよりも、初診の時点からOSASの病態についての知識と治療の情報を与え、十分な動機づけを行うことが重要であると思われた。
英文摘要
研究目的:閉塞性睡眠時無呼吸症候群(obstmctive sleep apnea syndrome,OSAS)の治療として確実に治療効果が証明されている経鼻式持続陽圧呼吸療法(nasal continuous positive airway pressure,CPAP)は、自ら鼻マスクを使用して機器を装着するという対症療法であるため、患者自身の治療への動機づけが重要であり、特に治療前に眠気を自覚しない場合には治療が遵守されにくいとされている。CPAP治療遵守の程度を左右する因子を検討し、それに従ってサブグループに分けることを試みた。研究方法:2007年9月の時点で都市部の総合病院にCPAPによる加療のために通院中の男性患者(190名、平均年齢56.7±13.2歳)について、年齢、BMI、治療開始前の眠気の自覚の有無、診断時のOSASの重症度(無呼吸・低呼吸指数にて評価)を検索し、毎月の受診時のCPAP機器に蓄積される使用状況データから算出したCPAP治療遵守の程度(1夜4時間以上の使用がほぼ毎日から,月平均20%以下までを点数化)との関連を調べた。遵守が良好な群と良好でない群との差異について検討し、共通する諸特徴の抽出を試みた。研究成果:1夜4時聞以上の使用演ほぼ毎日および70%以上の日について使用できている者が156名(82.1%)と多数を占め、年齢、BMI、OSASの重症度や眠気の自覚の有無とは関係が認められなかった。全く使用できていない者および通院そのものを中断し機器を返却しない者の特徴としては、CPAPが日本に導入された初期に非睡眠専門医によって治療を開始しており、開始時に十分に疾患の発症機転や治療の意味、CPAP機器使用のための保険システムについて説明を得ていないことがあげられた。患者側の要因に従ってサブグループわけすることよりも、初診の時点からOSASの病態についての知識と治療の情報を与え、十分な動機づけを行うことが重要であると思われた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Diagnostic delay in narcolepsy: healthcare problems to be solved for its early diagnosis
パーキンソン病とその類縁疾患における睡眠障害とその対応についての実態
  • 批准号:
    16922169
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    立花 直子
  • 依托单位: