日本人高校生英語学習者のスピーキング能力はどのように伸びるのか
日本人高校生英語学習者のスピーキング能力はどのように伸びるのか
批准号:
20903001
负责人:
江草 千春
金额:
$0.31万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
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英文摘要
現在の英語教育における最重要課題は,「実践的コミュニケーション能力」の育成である。この能力を効果的に高める教材の1つが,コミュニケーションタスクであり,このタスクを用いての様々な研究や実践が日本の英語教室において行われている(太田・金谷・小菅・日臺,2003;高島,2005)。そして,これらの研究や実践では,「実践的コミュニケーション能力」は「目標に準拠した評価」である絶対評価(江草,2005a)や,流暢さ,正確さ,複雑さという尺度(Egusa&Yokoyama,2004)によって測定されている。このように,タスクを用いたスピーキングに関する研究が行われているが,本研究では,「オーラル・コミュニケーション」の授業実践において,1年間でどのようにスピーキング能力が伸びるのかについて,物語タスクを2回実施し,流暢さ,正確さ,複雑さの尺度から調査を行う。そして,本研究の結果を,他のスピーキングの縦断的研究(Egusa,2008;Koizumi&Katagiri,2007)と比較して考察する。結果は,1年間の授業実践を通して,流暢さ,正確さ,複雑さのいずれの尺度においても伸びることが分かった。また,他のスピーキングの縦断的研究(Egusa,2008;Koizumi&Katagiri,2007)と本研究を比較しても,およそ1年間の授業実践においては,流暢さと複雑さが伸びることを示唆することができる。さらに,SELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)指定校を受けている,あるいは,受けていないに関わらず(タスクを含む)コミュニケーション活動を実践することで,スピーキング能力が伸びることも示唆することができる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スピーキング能力の発達に関する縦断的研究-「オーラル・コミュニケーション」での取り組みから-
口语能力发展的追踪研究——从“口语交际”的努力开始——
DOI:
--
发表时间:
2009
期刊:
Research Bulletin of English Teaching 第6巻
影响因子:
--
作者:
[澤田英輔, 他5名, 金宥?, 一丸禎子, 富原カンナ, 辻リン, 長久保礼一, 長久保礼一, 長久保礼一, 杉山潔実, 宋恵媛, 江草千春]
通讯作者:
江草千春
看図アプローチを活用して書く力はどのように伸びるのか:定時制高校における実践研究
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批准号:24H02442
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.22万
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财政年份:2024
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负责人:江草 千春
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依托单位:
看図アプローチを活用した定時制高校における英語の授業実践の開発と表現力の育成
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批准号:23H05072
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.22万
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财政年份:2023
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负责人:江草 千春
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依托单位:
高等学校・大学の英語教科書におけるコミュニケーションタスクの分析
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批准号:19903013
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.24万
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财政年份:2007
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负责人:江草 千春
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依托单位:
海外基金