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栄養教諭との共同開発による自己管理能力育成のための食生活改善プログラムの構築

栄養教諭との共同開発による自己管理能力育成のための食生活改善プログラムの構築
建立饮食改善计划,通过与营养老师共同发展来培养自我管理技能
批准号:
20906021
负责人:
布施 純子
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

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近年「食育」の推進が求められている。「食」が生活の上で重要であることは,子どもも頭では理解している。しかし,「食」に対して自ら積極的に働きかけていこうとする実践意欲力は,まだまだ乏しいのが現状である。そこで,子どもが,「食」の大切さを実感し生活に浸透させていくために,実践的・体験的学習を重視し,1つ目の実践として,3・4年複式学級の子どもたちと大豆食品を主たる教材として大豆のパワーを追求した。栄養教諭とともに,普段の給食と,その給食から全ての大豆食品を取り除いた給食メニューを開発し,2つを食べ比べることを単元の導入として行った。子どもたちは,大豆が毎日の食事に欠かせないものであることに気づき,大豆への興味を高め,大豆を学級菜園で栽培したり,収穫した大豆を生かして,豆腐,きな粉,味噌,おからを使った調理などさまざな大豆食品づくりに取り組んだりした。地元の豆腐店にも見学に行き,安全でおいしい大豆食品を提供するために努力されている人々の働きについても考えることができた。子どもは,自然の恵みや人々の働きなど,これまで何気なく食べていた作物の背景にまで目を向けることができるようになり,食べ物に対する愛着を持ち,素材の味を生かした調理実習を行うことができた。この調理実習には,栄養教諭も調理から会食まで指導に関わった。現在,給食のメニューで改善が必要だと考えているものが,豆類を子どもたちの好みに合わせて,どのように給食に取り入れていくかである。大豆を使った給食の日に,大豆食品の良さについて校内放送で伝える活動を行った。また,子どもたちが調理実習で作ったメニューを参考に,栄養教諭が給食のメニューに取り入れ,2009年3月に学校給食という形で全校に広めることができた。このように,栄養教諭との共同開発による自己管理能力育成のための食生活改善プログラムを構築することができた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
地域食材を活用し環境に配慮した食生活を実践するカを育成する学習プログラムの開発
  • 批准号:
    19906012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.22万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    布施 純子
  • 依托单位: