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公開講座「PCクラスタ構築と並列計算」の教材開発と実践

公開講座「PCクラスタ構築と並列計算」の教材開発と実践
公共课《PC集群构建与并行计算》教材开发与实践
批准号:
20921011
负责人:
乾 逹已
金额:
$0.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究では目的を達するため仮想化ソフトウェアを使用したシミュレーション環境を利用することとした。教材開発は次の手順で行った。1) 仮想化ソフトウェアとホストOSの選定:仮想化ソフトウェアは複数のホストOSで動作し学術および個人で無料利用できるサンマイクロシステムズVirtual Boxを使用し、ホストOSは自宅学習やパソコン教室での利用を考慮しマイクロソフトWindowsとした。2) 仮想化ソフトウェアで動作するゲストOSの選定:多数のPCクラスタで実績のあるLinuxを前提に、各種ディストリビューションの中から仮想環境下でのインストール時間や標準状態での利便性、容易に入手できるか等を考慮してFedoraを選定した。3) 順次操作していくことで仮想PCクラスタが構築可能なテキスト作成:実PCクラスタでも応用ができるように次の4つの要素を意識しながら操作するように工夫した。またディストリビューションの相違を吸収するため適時インターネット検索を取り入れた。i)OSなどPCの基本動作に関わること、ii)PCクラスタとして必要な設定やモジュールに関わること、iii)並列計算に必要なライブラリや実行に関わること、iv)仮想環境独特の設定や手順実践は、2日間計13時間の講座を勤務校の学生・教員対象講座と勤務校を介して公開講座の募集を行った。今回教材開発ならびに実践の結果、次のことが明らかになった。1) 仮想化ソフトウェアを利用することで仮想ハードウェアが統一され、パソコンが相違しても同様に学習できること2) 学習するパソコンの制約内において仮想ノード数を容易に増減できること3) 2日間の講習でPCクラスタ構築については理解を深めることができること4) 同一テキストで1日Linux入門講座への転用が可能であること5) 並列計算の知識を深めるには2日間では不足したこと、さらなる工夫が必要なこと
英文摘要
本研究では目的を達するため仮想化ソフトウェアを使用したシミュレーション環境を利用することとした。教材開発は次の手順で行った。1) 仮想化ソフトウェアとホストOSの選定:仮想化ソフトウェアは複数のホストOSで動作し学術および個人で無料利用できるサンマイクロシステムズVirtual Boxを使用し、ホストOSは自宅学習やパソコン教室での利用を考慮しマイクロソフトWindowsとした。2) 仮想化ソフトウェアで動作するゲストOSの選定:多数のPCクラスタで実績のあるLinuxを前提に、各種ディストリビューションの中から仮想環境下でのインストール時間や標準状態での利便性、容易に入手できるか等を考慮してFedoraを選定した。3) 順次操作していくことで仮想PCクラスタが構築可能なテキスト作成:実PCクラスタでも応用ができるように次の4つの要素を意識しながら操作するように工夫した。またディストリビューションの相違を吸収するため適時インターネット検索を取り入れた。i)OSなどPCの基本動作に関わること、ii)PCクラスタとして必要な設定やモジュールに関わること、iii)並列計算に必要なライブラリや実行に関わること、iv)仮想環境独特の設定や手順実践は、2日間計13時間の講座を勤務校の学生・教員対象講座と勤務校を介して公開講座の募集を行った。今回教材開発ならびに実践の結果、次のことが明らかになった。1) 仮想化ソフトウェアを利用することで仮想ハードウェアが統一され、パソコンが相違しても同様に学習できること2) 学習するパソコンの制約内において仮想ノード数を容易に増減できること3) 2日間の講習でPCクラスタ構築については理解を深めることができること4) 同一テキストで1日Linux入門講座への転用が可能であること5) 並列計算の知識を深めるには2日間では不足したこと、さらなる工夫が必要なこと
期刊论文(2)
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