课题基金 / 基金详情

膵癌患者におけるS-1血中濃度推移と副作用、治療効果に関する検討

膵癌患者におけるS-1血中濃度推移と副作用、治療効果に関する検討
胰腺癌患者S-1血药浓度变化、副作用及治疗效果研究
批准号:
20926016
负责人:
山本 奈歩
金额:
$0.27万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 --
关键词:

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
【目的】膵癌患者に対し、S-1単独療法、S-1併用放射線化学療法、ゲムシタビン+S-1併用療法施行時における、S-1(5-FU、ギメラシル、オテラシル)の血中濃度を測定し、血中濃度と副作用発現状況、治療効果について調査し、適切な投与量、投与方法の検討を目的とする。【研究方法】膵癌患者に対し、測定用採血は可能な限り少なくとも投与前に実施した。採血後は低温下にて迅速に遠心分離し、測定まで-30℃にて保存した。測定は、5-FUはGC-MS法を用いて行なった。副作用については、同意取得時から基本的には化学療法終了1ヶ月後までを調査し、CTC-AEversion3.0にて評価した。抗腫瘍効果については、化学療法開始前のCTと化学療法終了後のCTでの画像よりRECISTを用いて医師が評価を行った。加えて腫瘍マーカーの推移についても調査を行なった。【結果】測定可能患者は5症例であり、そのうち膵癌は3例、胃癌1例、原発不明癌1例であった。測定はトラフ値のみ実施し、その値は61.0±37.1ng/mLであった。効果判定結果は膵癌3例はいずれもSDであり、原発不明癌1例ではPD、胃癌1例は効果あり(RECIST評価なし)と判定された。腫瘍マーカーに関しては3例において低下傾向を示した。副作用については、吐き気、食欲不振、骨髄抑制を認めるもいずれもG3以上の副作用の発現はなく、1例において吐き気により休薬したが、その後再開された。症例数が少ないためトラフ値濃度と抗腫瘍効果、副作用の発現について詳細な検討はできなかったが、膵癌においては28.7~123ng/mLと個人差が大きいものの、3例ともに効果はSDであり、効果は得られていると考えられた。一方、副作用においては休薬が設定された1例のトラフ値は63.4ng/mLであり、特別高い数値を示しているわけではなかった。
英文摘要
【目的】膵癌患者に対し、S-1単独療法、S-1併用放射線化学療法、ゲムシタビン+S-1併用療法施行時における、S-1(5-FU、ギメラシル、オテラシル)の血中濃度を測定し、血中濃度と副作用発現状況、治療効果について調査し、適切な投与量、投与方法の検討を目的とする。【研究方法】膵癌患者に対し、測定用採血は可能な限り少なくとも投与前に実施した。採血後は低温下にて迅速に遠心分離し、測定まで-30℃にて保存した。測定は、5-FUはGC-MS法を用いて行なった。副作用については、同意取得時から基本的には化学療法終了1ヶ月後までを調査し、CTC-AEversion3.0にて評価した。抗腫瘍効果については、化学療法開始前のCTと化学療法終了後のCTでの画像よりRECISTを用いて医師が評価を行った。加えて腫瘍マーカーの推移についても調査を行なった。【結果】測定可能患者は5症例であり、そのうち膵癌は3例、胃癌1例、原発不明癌1例であった。測定はトラフ値のみ実施し、その値は61.0±37.1ng/mLであった。効果判定結果は膵癌3例はいずれもSDであり、原発不明癌1例ではPD、胃癌1例は効果あり(RECIST評価なし)と判定された。腫瘍マーカーに関しては3例において低下傾向を示した。副作用については、吐き気、食欲不振、骨髄抑制を認めるもいずれもG3以上の副作用の発現はなく、1例において吐き気により休薬したが、その後再開された。症例数が少ないためトラフ値濃度と抗腫瘍効果、副作用の発現について詳細な検討はできなかったが、膵癌においては28.7~123ng/mLと個人差が大きいものの、3例ともに効果はSDであり、効果は得られていると考えられた。一方、副作用においては休薬が設定された1例のトラフ値は63.4ng/mLであり、特別高い数値を示しているわけではなかった。
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科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
NSUN6通过调控PFKFB3促进糖酵解在结直肠癌5-Fu耐药中的作用和分子机制研究
  • 批准号:
    MS25H160112
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    薛猛
  • 依托单位:
RNF181通过稳定FGF2蛋白表达促进胃癌5-FU耐药的机制研究
ITGA4、ITGB6在逆转结直肠癌5-FU耐药中的作用及机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈燕
  • 依托单位:
紫草素下调PKM2抑制MER11乳酸化阻断同源重组克服胃癌5-FU耐药的机制研究
  • 批准号:
    2025JJ60655
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    张准
  • 依托单位: