ネット型ボール運動・球技領域における小・中連携の教材開発に関する研究
ネット型ボール運動・球技領域における小・中連携の教材開発に関する研究
批准号:
21907005
负责人:
江藤 真生子
金额:
$0.35万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --
中文摘要
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英文摘要
小・中学校とも授業で初めて「バレーボール」を経験する段階(小学5年生・中学1年生)であるが技能面や今後のバレーボールへの発展性を考慮したゲーム教材を導入した授業を実践した。考案したゲーム教材を導入することによって、ゲーム様相の変化と体育授業において、効果的な指標の一つと考えられる岡澤ら(1996)の運動有能感尺度を用い検討した。中学校においては、基本的なパスの習得の時間の確保、バドミントンコートの使用や使用するボール及びネットの高さの工夫、条件・ルールなどを工夫したゲーム教材を3人対3人から6人対6人(正規のコート)へ発展させた。小学校においては、ゲーム教材で必要となるボール操作をドリルゲームの実施により技能習得させたり、バドミントンコートにおいて4人対4人でのボールや条件・ルールを工夫したゲーム教材を実施した。その結果、中学校では、条件・ルールを工夫した3人対3人ゲームや6人対6人ゲームの回数を重ねるにつれ、レシーブミスや返球ミスは減少し、3段攻撃を意識したプレーの出現回数が増加するなどゲーム様相に変化が見られた。小学校(5年生)においてもゲーム様相は同様に変化が見られた。また、カード記述については個人技能の習得に限らず、チームプレーや学習内容についての理解を得る内容となる記述の割合が時間を追うごとに多く出現する傾向が見られた。ネット型球技について初めて経験する学習者に対して、人数を限定し、簡易化したルールにより役割行動を明確にすることで、十分効果的なゲーム教材になり、バレーボールへ発展の可能性が示唆されると判断できる。ネット型ボール運動が初めて導入される小学校教諭に教材や授業に関して聞き取り調査を行ったところ、施設・設備、教具(ボール・ネット)の整備、学習内容となる課題への知識について課題があり、今後の教員研修等の必要性が示唆された。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
教育実習の体育授業実践におけるリフレクションに対する支援のデザイン
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批准号:24K06062
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2024
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负责人:江藤 真生子
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依托单位:
海外基金