课题基金 / 基金详情

裁判員制度に向けた筆跡鑑定の高度化のための電子ペンの応用に関する研究

裁判員制度に向けた筆跡鑑定の高度化のための電子ペンの応用に関する研究
应用电子笔改进陪审制度笔迹识别的研究
批准号:
21921009
负责人:
下山 昌彦
金额:
$0.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究の内容】筆跡個性が固定化するということは、脳内での書字運動の処理がプログラム化されていると考えられ、それが書字運動に反映されることである。つまり、書字運動のうち、文字を何画で書くとか、どういう順番で書くとか、どの程度の速さで書くとかというような動的な筆跡個性であるストロークは無意識のうちに決定される。そこで、最近身近になってきた、筆跡画線をデジタルメモできる電子ペンのストローク検出機能を用い、筆跡個性がどのように挙動するのかを調査してきた。今回は、筆跡鑑定の際、被疑者に検査用対照筆跡を電子ペンで書かせることを想定して採取方法を検討した。実験としては、30名の警察学校の学生に対し、架空の住所地である「神戸市長田区秋永通」字を電子ペンを用いて繰り返し3回ずつ筆記させた。次に、手書き文字解析システムを用いてストロークを検出し、手書きの筆跡画線と比較した。また、電子ペンによる筆記の感覚も聞き取り調査した。その結果、ストロークは、手書きの筆跡画線をほぼ再現可能であることが分かった。また、電子ペンは、ペン先が多少見にくいものの、違和感があるほどではなかった。【研究の意義】検査用対照筆跡を採取するのに電子ペンを用いることに筆跡鑑定上の問題点は見られなかった。もし、それが導入されるなら、静的な手書きの筆跡画線だけの検査だけでなく、動的なストロークの情報も得られるので、筆跡鑑定の高度化が実現可能になると思われる。ただし、被疑者への説明や捜査員への教養など手続き上の問題は今後の課題である。
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科研奖励(0)
会议论文
マルチ光源スキャナ型検査システムを用いた蛍光画像による紙葉類の非破壊識別の試み
  • 批准号:
    25922008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    下山 昌彦
  • 依托单位:
紙葉類の非破壊識別のためのマルチ光源スキャナ型検査装置及び解析システムの開発
  • 批准号:
    24922008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    下山 昌彦
  • 依托单位:
電子ペンのストローク検出機能を用いた筆跡個性の変動解析に関する研究
  • 批准号:
    20921017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.35万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    下山 昌彦
  • 依托单位:
画像情報の電子データ化による偽造事件の手口の一元管理・分析システムの開発
  • 批准号:
    17918055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    下山 昌彦
  • 依托单位:
海外基金