课题基金 / 基金详情

造血幹細胞移植後ウイルス感染症の早期診断・治療評価システムの構築

造血幹細胞移植後ウイルス感染症の早期診断・治療評価システムの構築
造血干细胞移植后病毒感染早期诊疗评价体系的构建
批准号:
21931019
负责人:
鈴木 剛史
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】造血幹細胞移植(SCT)後のウイルス感染症は、移植患者が高度の免疫抑制状態にあるためウイルスに対する特異免疫が誘導されず、重症化することが多い。SCT後の出血性膀胱炎を引き起こすウイルスはヘルペスウイルス、アデノウイルス(ADV)、ポリオーマウイルスなどがあるが、鋭敏なウイルス検出法が確立されていないため診断に苦慮することある。本研究ではreal-time PCR法によるヒトポリオーマウイルスに属するBK virus(BKV)およびJC virus(JCV)DNA量の測定系の開発をし、提出された尿検体を用いてその有用性を確認する。【研究方法】同種造血幹細胞移植患者の尿を対象とした。サンプルDNAは尿よりQIAamp DNA Blood Mini Kitを用いて抽出した。real-time PCRはABI PRISM 7900HTを用いて行い、TaqManケミストリによる絶対定量法によりコピー数を算出した。ターゲット遺伝子はBKVおよびJCVのVP1領域に設定した。標準サンプルとして、BKVおよびJCVのプラスミドクローンを使用し、10から1x10^8 copies/assayの10倍希釈系列を調整して用いた。【研究成果】real-time PCRにおいて標準曲線は8Logの範囲で広いダイナミックレンジを有しており、増幅効率は良好であった。本測定系はADVや他のヘルペスウイルスと交差反応は認められなかった。BKVおよびJCVによる出血性膀胱炎患者において、尿中BKVおよびJCV量は免疫抑制剤および抗ウイルス剤の影響により変動がみられた。また、尿中AdVと再活性化によるDNA量の変動に相関が認められなかったが、さらに臨床的意義を検討していく必要がある。本研究は造血幹細胞移植後ウイルス感染症の早期診断および治療効果判定に有益な情報をもたらすものと示唆された。
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专著(0)
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会议论文
造血幹細胞移植後ウイルス感染症の早期診断・治療評価システムの構築
  • 批准号:
    19925012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.49万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    鈴木 剛史
  • 依托单位:
非結核性抗酸菌の感染におけるターゲットGPLの同定
  • 批准号:
    17925026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.48万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    鈴木 剛史
  • 依托单位:
脳脊髄液中apolipoproteinJの測定系の開発と臨床的意義の解明
  • 批准号:
    15922115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    鈴木 剛史
  • 依托单位:
海外基金