視覚性に富んだUIと情報連携の仕組みを備えた危険予知訓練ツールの開発
視覚性に富んだUIと情報連携の仕組みを備えた危険予知訓練ツールの開発
批准号:
22910029
负责人:
初田 智明
金额:
$0.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --
中文摘要
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英文摘要
まず初めに,被験者6人に対して,対面型のKYT講義を行い,KYTの意義目的や基本概念について理解してもらった上で,被験者を2名ずつ,対面講義グループ,KYTツールグループA,KYTツールグループBに分け,それぞれ異なる実験を行った.対面講義グループに対しては,基礎4ラウンド法に基づくKYT演習を行い,演習開始から各ラウンド終了までの経過時間を測定したところ,平均値でそれぞれ16分36秒,20分58秒,41分5秒,43分19秒であった.また,第1ラウンドと第3ラウンドの回答数は平均値でそれぞれ5個,3個であった.一方,KYTツールグループAに対し,本研究で開発したKYTツールを,視覚効果を省略したモードで実行し,演習を行なったところ,各ラウンド終了までの経過時間は,平均値でそれぞれ3分46秒,4分22秒,1分13秒,12分9秒であった.また,第1ラウンドと第3ラウンドの回答数は,情報連携機能(画面上にヒント表示する機能)を使用した場合でそれぞれ5個,5個,情報連携機能を使用しない場合でそれぞれ3個,2個であった.続いてKYTツールグループBに対し,視覚効果を備えたモードでKYTツールを実行し,演習を行なったところ,各ラウンド終了までの経過時間は平均値でそれぞれ3分2秒,3分56秒,4分45秒,8分30秒であった.また,第1ラウンドと第3ラウンドの回答数は,情報連携機能を使用した場合でそれぞれ8個,5個,情報連携機能を使用しない場合でそれぞれ2個,4個であった.以上の結果から,開発したKYTツールを用いることで対面講義より約30分の時間短縮を図ることができ,時間効率のよい手法として有用であることが明らかとなった.また,視覚効果の有無によって,時間と回答率に顕著な違いは見られなかったものの.回答のヒント表示により回答率が高くなったことから,開発したKYTツールの実用度は高いと考えられる.
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会议论文
手軽さを追求した携帯情報端末向け動画の製作・配信システムの構築
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批准号:23919018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2011
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负责人:初田 智明
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依托单位:
海外基金