课题基金 / 基金详情

妊娠合併症治療に必要な薬剤の母乳中濃度測定法の確立と児に与える影響に関する研究

妊娠合併症治療に必要な薬剤の母乳中濃度測定法の確立と児に与える影響に関する研究
治疗妊娠并发症所需药物母乳浓度测定方法的建立及其对婴儿的影响研究
批准号:
22926007
负责人:
久保野 尚子
金额:
$0.31万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 --

项目摘要

项目成果

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【研究目的】授乳中の母乳への薬物移行に関する情報は限られている。国内外の少ない情報あるいは臨床経験により、産婦への授乳の可否が検討されている。インターネット等通じた情報や思い込みで薬剤の服用中は授乳できないと考える産婦もいる。母乳育児が推奨されているために、授乳婦にとって必要な薬物治療そのものを自己中断してしまう可能性がある。授乳婦のデータを集積し、薬物治療による授乳婦とその児に対する影響についてのエビデンスを構築することを目的とした。【研究方法】(1)「臨床研究データベース」により、妊娠合併症で産後に服薬が必要な産婦のスクリーニングを行い、対象薬剤を決定する。(2)血漿中、母乳中の薬剤濃度の測定方法を検討し確立する。(3)薬剤の血中濃度および母乳中濃度を測定する。哺乳量とM/P (Milk/Plasma)比から授乳の可否を検討する。(4)授乳を行った産婦に対し、児への影響や授乳についてアンケート調査を行い、データを集積する。【研究成果】(1)産後に産婦が服用する薬剤のスクリーニングを行った。妊娠高血圧症候群で服用されている薬剤のアムロジピンを対象薬剤とした。(2)アムロジピンの血中濃度および母乳中濃度についてHPLC法を用いた測定法を確立した。(3)医の倫理委員会の承認を得て、1症例目の測定を行った。その結果、アムロジピン濃度は血中濃度と母乳中濃度はほぼ同程度であった。乳児の哺乳量とM/P比から、乳児の推定摂取薬物量を算出した。20症例を目標に研究を継続中であり、データ集積後に結果を公表する予定である。(4)アンケートを作成し、調査予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
インフリキシマブの出産前後における薬物動態変動および児への影響に関する研究
  • 批准号:
    15H00497
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    久保野 尚子
  • 依托单位:
授乳婦におけるアムロジピンの血中濃度に影響を及ぼす因子の解明
  • 批准号:
    25928012
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    久保野 尚子
  • 依托单位:
海外基金