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言語活動に配慮した器械運動の指導の在り方

言語活動に配慮した器械運動の指導の在り方
如何在考虑语言活动的情况下教授器乐练习
批准号:
23934010
负责人:
舩戸 崇
金额:
$0.26万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1,研究目的電子黒板は,(1)教師が黒板に向かう時間を短縮できる。(2)教師がコンピュータ操作に集中しなくてよい。(3)手書きに加え,音や動画を使って授業ができる。という特性がある。この特性を生かし,教師が生徒と向き合う時間を増やすことができるか、また生徒が仲間同士の学び合いの時間に充てることはできるか,について「言語活動」と関わらせながら検証する。2,研究方法(1)主体的な活動を生み出す学習活動の工夫限られた時間の中で,練習時間を十分に確保し,いかに能率よく生徒が技能を習得できるようになるかを考えると,テレビモニタ,パソコン,ビデオ,デジカメ等のITC機器を有効に活用することが望まれる。そこで,マット運動の授業において,各斑に1台デジカメを持たせ,お互いを見あうと同時にデジカメ動画撮影を行う。その場でコマ送り再生させ動きを再現し,仲間のよいところを学んだり,直すとよいところを指摘したりする。その際,具体的な映像や生徒の言葉を大切にした学習展開になるよう,指導に工夫を加える。(2)言語活動を生かした評価の工夫(1)のICT機器の活用で生み出された時間の中で,十分な練習時間を確保する。また,学習後半に班での交流会を位置づけ,相互評価できるようにする。そのとき,テレビモニタで拡大した映像を用いて,各班で撮影した映像を再生し,画面上でポイント等を示し,伝えたいことを分かりやすく表現したり,撮影した映像を用いて,具体的に仲間のよさを評価したりすることで,生徒の技能の高まりをねらう。そして,具体的な生徒の姿をビデオ撮影し,指導に役立てるようにする。3,研究成果電子黒板をはじめ,様々なITC機器を活用することで,自分自身が生徒について指導する時間が格段に増えた。また生徒自身も,自分自身や仲間の姿を瞬時に,また的確にとらえることができるようになったため,仲間からの具体的なアドバイスをもらったり,よりよい助言をしたりする機会が増えた。また,言語活動を充実させることが出来たため,多くの生徒が自信をもって活動することが増えてきた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
運動の楽しさを味わう体育学習の創造
打造体育学习,让你享受运动的乐趣
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Taira Y, Hayashida N, Yamashita S, Kudo T, Matsuda N, Takahashi J, Gutevitc A, Kazlovsky A, Takamura N, 清水範彦, 須藤美和子, 石塚諭, 石塚諭, 清水由, 広島大学附属東雲中学校, 長岡樹, 長岡樹, 舩戸崇]
通讯作者: 舩戸崇
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