课题基金 / 基金详情

小学校から中学校へと学びがつながる古典の授業づくりに関する研究

小学校から中学校へと学びがつながる古典の授業づくりに関する研究
小学至初中衔接经典课程创建研究
批准号:
24902002
负责人:
谷 栄次
金额:
$0.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

谷 栄次的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
○研究目的今回の学習指導要領改訂により,小学校でも中学校でも「伝統的な言語文化」が重視され,小学校の国語科教科書には多くの古文や短歌・俳句,漢文などが教材として取り上げられている。古典作品には,生活の中で聞き慣れない言葉が含まれ,'その意味も理解しにくいなどの理由から,学習に対する抵抗感が生まれやすく,学習が受け身的になってしまう傾向も見受けられた。そこで,本研究では,小・中学校の9年間で児童・生徒の学びをどのようにつないでいくのかを明らかにし,「伝統的な言語文化」に主体的にかかわるような授業づくりを実現していくことを目的とした。○研究方法これまでに小学校高学年での教科書教材をもとにした「伝統的な言語文化」の授業実践は行ってきた。隣接している東雲中学校の教員と共同でめざす生徒像を設定し,具体的に授業実践の情報交換を行っていく。その中で,9年間の学びのつながりについての考察を深めていきたい。また,先進的な学校を訪れ,情報収集も積極的にしていく。○研究成果小学校の段階(年齢が下がるにつれて)では,具体的な生活経験や体験とかかわらせること,実物や写真,絵本など視覚的にとらえさせることが,イメージを補い,有効となる。また,小学校高学年から中学生への移行期は,言葉を手がかりにして想像力をいかに働かせるかが大切になってくる。中学校の段階(学年が上がるにつれて)では,上記のような抽象的な思考を促す場を増やしていくことで,知的好奇心を刺激し,興味・関心を高める上でも有効となる。「伝統的な言語文化」を扱う場合,小学校の段階では,単元を貫くものとして,あるいは授業の中心に位置つくものとして,表現活動を取り入れることが,結果的に親しむ態度を養う有効な手立てになる。表現することにより,考えや思いを改めて見つめ直したり,出会った言葉や言葉から広がる世界観をどう受け止めたかを試されたりする。こうした活動は,「伝統的な言語文化」のもっている価値を,自己の内面に取り込み,くぐらせる貴重な場となることが明らかとなった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「落語」の教材としての可能性を探る
探索“落语”作为教材的潜力
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 平成24年度研究紀要 初等教育
影响因子: --
作者: [箭内匡、小河原あや, 他, 北村頓也, 沓名弘美, 沓名弘美, 谷栄次]
通讯作者: 谷栄次
複式学級の特性である「異学年交流」を効果的に取り入れた国語科授業づくりの研究
  • 批准号:
    22902006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    谷 栄次
  • 依托单位:
複式学級のよさを生かす授業づくりに関する研究
  • 批准号:
    21902006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.16万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    谷 栄次
  • 依托单位:
子どもと心と心を通わす学校生活全般における教育話法の研究
  • 批准号:
    19902003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    谷 栄次
  • 依托单位:
海外基金