特別支援学校における健康教育に、加速度計を使った身体活動量の測定を取り入れる
特別支援学校における健康教育に、加速度計を使った身体活動量の測定を取り入れる
批准号:
24911023
负责人:
大村 恵利
金额:
$0.19万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
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英文摘要
[目的]特別支援学校の健康教育は、卒業後の健康を保持する望ましい食習慣を獲得することが必要となる。「何をどれだけ食べたらよいか」という食事指導を、オーダーメイドなアプローチで行うために、生徒の個々の身体活動量を測定することにした。[方法]知的障害のある生徒たちの身体活動量を二重標識水法で測定するのは難しい。家庭生活に生かす食事の適正量の学習をするには、おおまかな身体活動量を把握することが必要と考え、加速度計を用いた3日間の身体活動量の測定を行うことにした。装着に慣れるため学校で加速度計を2日間装着した後、平日1日休日2日間の終日測定を行い、活動内容を記録した。測定結果から身体活動量を把握し、活動記録、体組成、年齢などを参考にし、個々に1日に必要な食事摂取量を算出した。それを基に、給食時に個々の適正量で主食を配分するなどの食事指導を行った。また、学校での様子や家庭の食事調べの結果などから、それぞれの指導目標を設定し、測定結果と合わせて家庭に伝えた。[結果]測定の結果、本校の中学生20名のPALは、「2010年度版日本人の食事摂取基準」の「低い」に相当することがわかった。部活や体育がある日もそれほど高くなく、同じ活動でも運動負荷に個人差があることなどが明らかになった。また、特に女子や肥満傾向にある男子生徒の休日の身体活動量が予想以上に少ない傾向にあった。どのような活動でどのように身体活動量が増えるのか、一人ひとり把握することができ、食事指導の基礎データとして活用することができた。[成果]オーダーメードな食事指導が可能になり、生徒や保護者は運動の必要性や適正量を食べる必要があることを理解し、休日の過ごし方を考える傾向がみられた。また、教員の理解が深まり、継続してデータをとっていくことを希望するなど学部全体で健康教育の必要性を共有するようになった。[考察]生徒たちは卒業後さらに身体活動量が減ることが推測される。在学中に自分に合った「スポーツ」を見つけ習熟度を上げることで、将来的に楽しみながら身体活動量を増やし健康を保持することに繋がるのではないか。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
特別支援学校における健康教育 加速度計を使った身体活動量の測定と食事指導
特殊需要学校的健康教育 使用加速度计测量身体活动并提供饮食指导
DOI:
--
发表时间:
2012
期刊:
影响因子:
--
作者:
[竹本弥生, 田部絢子, 高橋智, 大村恵利]
通讯作者:
大村恵利
ピュイゼ理論を取り入れた特別支援学校における味わい教育プログラムの構築
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批准号:18H00153
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.31万
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财政年份:2018
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负责人:大村 恵利
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依托单位:
特別支援学校の健康教育を行うための効果的な味覚教育について
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批准号:26911014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.32万
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财政年份:2014
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负责人:大村 恵利
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依托单位: