课题基金 / 基金详情

特別支援学校の健康教育を行うための効果的な味覚教育について

特別支援学校の健康教育を行うための効果的な味覚教育について
浅谈特殊学校健康教育中的有效品味教育
批准号:
26911014
负责人:
大村 恵利
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

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项目成果

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【目的】障害のある児童生徒たちを対象に、給食を生きた教材として「何を」「どれくらい」「どのように食べるか」という視点で健康教育を行っている。平成21年度に科研費の採択を受けて厚生労働省推奨「食事バランスガイド」を活用した独自の食育ツールを開発し、「何を=バランスの良い食事」に関する理解を促した。次に「どれくらい=自分の適正量を知る」では、平成24年度科研費の採択を受け、加速度計を使った身体活動量の測定を行い、適正量の学習を実践している。そこで、最後の「どのように=五感を使い味わうこと」を身につけるにはどのような支援が必要であるかを検討したいと考えた。【方法】①どれくらい味が認知されているのかをアセスメントする、②いくつかのワーク(食べくらべ、調理)で味わうことを意識させる。③給食時間に言葉の表出をねらう発問を重ねる。またそれを配慮した給食の献立を計画する④児童の感想をすべて肯定し、他者と比較させたり、他者の意見を聞かせたりする。⑤食農教育とリンクさせて、生徒集会で食育関連の内容で計画し実施する。⑥保護者対象の試食会や食農教育関連の映画の上映会を行い、家庭と連携する。⑦様々な取り組みの中で子どもたちがどんな言葉を発するようになるか、聞き取りや観察を継続的に行い記録し評価する。【成果】当初、正しい味覚を表現できることに視点を置いていたが、味わったことを表現していこうとすることで、感性を磨いたり、表現力を養ったりすることに気づかされた。そこで、発問の仕方や視点を変えてみた。子どもたちが、感じたことを表現するときに何も評価せずに受容することの繰り返しをすることで、言葉がどんどん広がっていった。食べる時に自分から話そうとしたり、食べることの話で盛り上がったりすることが多く見られるようになった。「うまい」としか言わなかった児童が「すっぱい」と言えるようになった。機械的に食べるようであった児童が、ゆっくり味わっている様子が見られるようになった。何が入っているかに注目して話題が広がるようになった。これらの様子から、人とのコミュニケーション能力につまづきがあるといわれる自閉的傾向にある児童生徒にとって、他者を認めたり受容したりすること、自分を表現することの喜びを感じることは、人間形成能力を育むための言語活動の発達につながるのではないかと期待する。障害のある児童生徒に対し味わい教育を行い味わって食べることの楽しさを獲得させることが、健康的な継続的に食事を楽しんで適正量で満足して食べるということにつながると考える。さらに、自閉症の特徴とも言える偏食を改善する手立てもそこにあるように思えた。特別支援学校の健康教育の一環としての味わい教育を確立することが、障害のある児童生徒のQOLを高めていくことに繋がると思われる。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ピュイゼ理論を取り入れた特別支援学校における味わい教育プログラムの構築
  • 批准号:
    18H00153
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.31万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    大村 恵利
  • 依托单位:
特別支援学校における健康教育に、加速度計を使った身体活動量の測定を取り入れる
  • 批准号:
    24911023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    大村 恵利
  • 依托单位:
海外基金