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リモートセンシング技術を応用した屋根積雪害予測情報システムの開発

リモートセンシング技術を応用した屋根積雪害予測情報システムの開発
应用遥感技术开发屋顶雪害预测信息系统
批准号:
24919013
负责人:
中島 孝則
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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冬季間,降雪量が多い地域では屋根の雪下ろし作業が同時期の短期間に集中する.しかし,昨今は高齢化が進み屋根の雪下ろしが困難になっている家庭が増えているのが現状である.従って,積雪による家屋倒壊への警告や,種々の雪害対策への対応を迅速に行い被害を最小限に留める手立てが必要となる.現在,積雪地域の積雪深は,Amedasデータとして市町村内の1~数箇所で観測しているだけである.従って,観測地域全体での積雪量の目安にはなるが,各家屋毎の屋根の積雪状態は情報として得る手段が無いのが現状である.そこで,行政側や関係機関への詳細な積雪状況データを提供することは,計測対象領域の危険度を把握する積雪深ハザードマップとして有効な情報と考えられる.以上のような背景に基づいて研究を進めてきた.本研究では米沢市内の屋根の積雪を対象に,積雪深の計測を行い積雪害危険箇所の抽出を試みた.実際の計測対象領域は,一般家屋の屋根の積雪深を高空間分解能で降雪日と同期させて,約2ケ月間に数十回の計測を行った.また,同時にレーザー距離計を用いて,数点積雪深を計測し検証用データの基準値とした.実際には,限定した計測対象領域からランダムドットパターンを用いてリモートセンシングデータとして計測を行った.その際,無雪時期にも同様の方法で計測対象領域の積雪深を計測しておき,積雪時に計測した結果との差分を取ることで積雪深データを求めた.その際レーザー距離計で測定したデータを用いて積雪深の検証を行い,ハザードマップ構築への有効性を確かめた.今回の積雪深計測データの一部には,積雪表面の状態により欠測部分が存在し,今後の課題として検討が必要となった.また,良好な結果を得た積雪面については,さらに対象面積を拡大して検討を進めて,有用な積雪深ハザードマップとして関係機関に提供できるように今後も研究を進めて行きたい.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 平成24年度 山形大学工学部技術部技術報告
影响因子: --
作者: [T. Kimura, K. Kanda, M. Otsuka, 佐治俊幸, 石田富士雄, 石田富士雄, 中島孝則]
通讯作者: 中島孝則
リモートセンシングと光乱数パターンを併用した屋根積雪害予測情報システムの開発
  • 批准号:
    25919013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    中島 孝則
  • 依托单位:
屋根積雪ハザードマップ構築へのリモートセンシング技術応用に関する研究
  • 批准号:
    22922011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.36万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    中島 孝則
  • 依托单位:
リモートセンシング画像解析によるスギ花粉飛散量ハザードマップ構築に関する研究
  • 批准号:
    17921011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    中島 孝則
  • 依托单位:
スギ花粉飛散予測へのリモートセンシング技術の適用に関する研究
  • 批准号:
    14919023
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    中島 孝則
  • 依托单位:
海外基金