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肺パスツレラの微生物モニタリング方法の検討

肺パスツレラの微生物モニタリング方法の検討
肺巴氏杆菌微生物监测方法的探讨
批准号:
24930020
负责人:
中村 直子
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

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研究目的精度や再現性の高い動物実験をおこなうためには、実験動物の品質管理の1つである微生物モニタリングが大変重要である。しかし、モニタリング項目の1つである肺パスツレラ(Pasteurella pneumotropica : Pp)は通常のモニタリング方法ではモニターマウスでの摘発が困難であるため、Ppを摘発出来る微生物モニタリング方法を確立することを目的とした。研究方法熊本大学生命資源研究・支援センター動物資源開発研究施設内で飼育されている実験中のマウスから培養検査によりPp陽性マウスを摘発する。Pp陽性マウスのケージに、購入したSPF、4週齢、♀のCrj : ICRマウスを同居させ、Pp自然感染マウスを作成する。Pp自然感染マウスの培養検査をおこなってPpのマウス体内分布を調べる。Pp自然感染マウス飼育中飼育室内環境からのPp分離を試み、モニターマウスのケージに混和するのに適した材料および採取時期を探す。モニターマウスのケージに混和するのに適していると予想した材料を実際にモニターマウスのケージに混入し、Ppが摘発出来るか確認をおこなう。研究成果Pp自然感染マウスの口腔スワブ、気管からは100%、結膜、膣からはそれぞれ80、60%と比較的高率に、被毛からも40%の個体からPpが分離できたが、胃、小腸内容物、盲腸内容物、糞便からはほとんど検出できず、分離された菌数も少なかった。マウスを飼育する環境については、マウスに給与後3日目の給水瓶中の飲水から2.5×10^5/mlのPpが分離できたが、床敷などその他の材料からは分離できなかった。そこで、Pp陽性マウス給与後3日目の給水瓶中の水0.1mlをオートクレープ滅菌水道水200mlに混和して2,000倍希釈し、モニタ-マウスと同じSPF、4週齢、♀のCrj : ICRマウスに飲水として与え、1週間継続して飲用させたところ、1週間後に50%のマウスの口腔スワブおよび気管からPpが摘発できたことから、給水瓶の水を利用するとモニターマウスにPp汚染を反映させることが出来る可能性が示唆された。
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会议论文
国家形成期における周縁部地域の文化動態に関する実証的研究 -隼人社会と多禰嶋-
  • 批准号:
    24K00139
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    中村 直子
  • 依托单位:
中心視野障害者の頭頚部肢位に着目した机上動作姿勢の特徴と作業時間の変化による影響
  • 批准号:
    21K12783
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    中村 直子
  • 依托单位:
小児薬剤に対する新型iPS細胞由来肝細胞による先駆的解析システム戦略の創成
遺伝子改変マウス等の各種マウス、ラット及び野生齧歯類における緑膿菌の分布と型別
  • 批准号:
    21930026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.34万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    中村 直子
  • 依托单位: