课题基金 / 基金详情

抗菌薬に対するE.cloacae外膜タンパク質OmpCまたはOmpFの機能解析

抗菌薬に対するE.cloacae外膜タンパク質OmpCまたはOmpFの機能解析
阴沟肠杆菌外膜蛋白OmpC或OmpF对抗菌药物反应的功能分析
批准号:
24931016
负责人:
児矢野 早穂
金额:
$0.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

児矢野 早穂的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究目的:グラム陰性桿菌において、外膜タンパク質の欠損または発現量の低下が抗菌薬耐性に関与していることが知られている。医療従事者関連感染として重要なEnterobacter cloacaeについては、外膜タンパク質OmpCまたはOmpFの欠損がAmpC β-ラクタマーゼ産生やカルバペネム系抗菌薬耐性に関与しているという報告がある。しかし、E. cloacaeにおいて、βラクタム系抗菌薬以外の抗菌薬に対するOmpCまたはOmpFの影響を解析した報告は存在しない。さらに、現在までそれらの病原因子(血清耐性等)としての機能を解析したものは認められない。本研究では、E. cloacaeにおいて薬剤耐性遺伝子以外の耐性機構を検索するため、(1)外膜タンパク質の欠損と各種抗菌薬耐性への影響を解析すること、および(2)病原因子としての機能を解析することを目的として研究を行った。研究方法:ompC遺伝子およびompF遺伝子を鮪する臨床分離株E. cloacae 1株(親株)を対象として・クローニングしたompCまたはompF遺伝子内にトランスポゾンTn5を挿入したプラスミドを用いて、OmpCまたはOmpF欠損株の作製を試みた。研究成果:臨床分離されたE. cloacaeの中からompC遺伝子およびompF遺伝子を同時に保有する株を検索し、SDS-PAGEにてOmpCおよびOmpFの発現を確認した。クローニングしたompCまたはompF遺伝子内にトランスポゾンTn5を挿入し、プラスミドの抽出まで完了した。このプラスミドを用いて親株にトランスフォームし、OmpF欠損株の作製に成功した。また、さまざまな条件下でOmpC欠損株の作製を試みたが、成功には至らず、今後更なる検討が必要であると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
MALDI-TOF MSを使用したカルバペネマーゼ産生菌検出法の確立
  • 批准号:
    15H00617
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    児矢野 早穂
  • 依托单位:
薬剤耐性菌における鉄獲得能および鉄キレート剤の抗菌効果に関する基礎的検討
  • 批准号:
    26931018
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    児矢野 早穂
  • 依托单位:
カルバペネム系薬非感性腸内細菌科の推移と耐性機構の解析
  • 批准号:
    25931021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.26万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    児矢野 早穂
  • 依托单位: