课题基金 / 基金详情

腸内細菌に由来する抗菌薬耐性プラスミドの分子疫学的解析と抗菌薬使用に関する研究

腸内細菌に由来する抗菌薬耐性プラスミドの分子疫学的解析と抗菌薬使用に関する研究
肠道细菌耐药质粒的分子流行病学分析及抗菌药物使用研究
批准号:
24931032
负责人:
日暮 芳己
金额:
$0.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --

项目摘要

项目成果

日暮 芳己的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
<目的>plasmid-mediated AmpCβラクタマーゼ(pAmpC)産生腸内細菌を対象に,プラスミドのinc/repタイプと分離患者の抗菌薬投与歴をレトロスペクティブに調査し,pAmpC産生株のinc/repタイプと抗菌薬投与歴との関連を調査した.<方法>当施設にて2005年から2012年に分離・同定された腸内細菌のうち,第3世代セフェム系抗菌薬およびセブメタゾールまたはセフォキシチンに耐性をしめし,さらにβラクタマーゼ阻害剤に無効であった保存菌株119株を対象とした.薬剤耐性遺伝子の検出として,pAmpCはPerezらの方法,ESBLはYagiら,Shibataらの方法を用いた.inc/rep型はJohnsonらの方法,プラスミドの有無は,Kadoらの方法を用いた.抗菌薬投与歴は,患者記録を当院の個人情報規定に従い,調査を行った.<結果>pAmpC産生株は25%で確認され, E. coliとC. freundiiが過半数を占めた.それらの遺伝子型はCIT型,EBC型,DHA型及びACC型であった.また,pAmpC産生と同時にTEM型ESBL,SHV型ESBLおよびCTX-M型ESBLを産生する菌株も確認された.これらの多くは,約90kbのプラスミドをもち,inc/rep型は,N型,I1型,Frep型,FIA型,FIB型で,同時に複数のinc/rep型を保有する菌株もあった.E. coliでは,分離時期が異なるが,同一のpAmpC遺伝子型とinc/rep型を保有するE.coliもみられた.また,各分離患者は,カルバペネム系抗菌薬を含むβラクタム系抗菌薬が投与されていたが,inc/rep型と抗菌薬投与歴との関連は,明らかにできなかった.<まとめ>inc/rep型の結果より,E.coliでは同型のプラスミドを有する株を認め,当施設内外でのプラスミド伝播が示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ESBL産生菌及びpAmpC産生菌のBiofilm形成能と薬剤感受性検査への影響
  • 批准号:
    25931039
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.19万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    日暮 芳己
  • 依托单位:
血液培養に由来する緑膿菌に対する抗菌薬の適正使用と耐性菌出現に関する研究
  • 批准号:
    20930019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.12万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    日暮 芳己
  • 依托单位: