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実験てんかんキンドリングマウスを用いた情動機能変化および治療薬の探索研究

実験てんかんキンドリングマウスを用いた情動機能変化および治療薬の探索研究
实验性癫痫引火小鼠情绪功能变化及治疗药物探索性研究
批准号:
25929014
负责人:
武智 研志
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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【目的】てんかん患者では、うつ症状や認知障害など精神医学的合併症が認められており、抗てんかん薬によって発作が抑制されていても、精神症状が発現することが報告されている。従って、てんかんによって生ずる精神症状に対する治療法の確立が重要と考えちれる。そこで、本研究ではてんかんのモデル動物であるキンドリングマウスを作製し、行動薬理学的手法を用いて、てんかん病態時における情動機能の変化を検討した。【方法】4週齢のICRマウスを用い、中枢刺激薬であるペンチレンテトラゾール(PTZ) 40mg/kgを腹腔内に隔日投与し、PTZキンドリングを形成した。キンドリング形成が完了したマウスを用いて、行動薬理学試験は回転棒試験、および高架式十字迷路試験を行った。対照群には生理食塩液を隔日投与したマウスを使用した。【成果】キンドリングモデルは、回転棒試験において対照群に比して、有意な回転棒落下時間の短縮が認められ、協調運動障害が確認された。高架式十字迷路試験において、キンドリングマウスは、open armへの滞在時間が対照群に比して有意に延長し、覗き込み行動の回数も有意に増加したことから、不安閾値の低下および注意力の低下が考えられた。本結果から、てんかん症状による精神医学的合併症として、協調運動障害および不安閾値の低下が示唆された。特に、てんかんモデルを用いて協調運動障害を検討した報告はなく、今回の検討において見出された協調運動障害の改善を検討することで、今後てんかんにより生ずる精神医学的合併症の治療法の確立につながると考えられる。
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会议论文
てんかん誘発情動機能障害に対するニコチン受容体作用薬の検討およびメカニズムの解明
  • 批准号:
    26929013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2014
  • 负责人:
    武智 研志
  • 依托单位:
海外基金