「逆戻り」型高大連携の研究
「逆戻り」型高大連携の研究
批准号:
26907028
负责人:
田島 壮一郎
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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英文摘要
【研究目的】(1)高大連携と呼ばれる取り組みについて、「高等学校の持つ(とりわけ基礎的な指導における)教育資源を大学生に提供する」ケースについて「逆戻り型」と名づけ、その実施状況を明らかにする。(2)「科学リテラシーの低下」に対して、既存の学習指導要領に示された理数教育ではなく、大学入学後の初年次教育ないし教養教育によるアプローチを検討する。【研究方法】(A)大東文化大学と吹上秋桜高校、(B)鳥取大学と鳥取県教育委員会、の2ケースを対象とした。(A)大学側担当者(教員・職員)および高校側担当者(教員)への取材を行ったほか、実際の取り組みに参加し、大学生への聞きこみおよびアンケート調査を行った。(B)大学側責任者(教員)および担当者(教員・職員)への取材を行ったほか、内部的な資料や授業アンケート結果についての提供を受けた。(その他)関連セミナー等に参加し、関係者から各大学等における取り組みについての示唆を得た。【研究成果】大学側・高校側・受講生の3者ともが「逆戻り型」の取り組みを好意的に捉え、成果に期待していることが各取材から明らかにされた。特に、大学にとっては技術的・時間的困難となっていた補習授業が高校教員によって実施されることに、教員・学生ともに大きなメリットを感じていた。ただし、各取り組みとも現在ではその意義が認められ毎年の実施が行われているが、特に立ち上げにあたってはコーディネーターとなる人物に依存する要素が大きいことが課題である。今回の鳥取県のように県教委が組織としてコーディネーターの役割を担うことは有効な課題解決法であるといえる。【今後の課題】「逆戻り型」の実践は各取り組みがワンオフなものとして完結しており、一般的な認知は勿論、各担当者も自校以外の実践を認知しておらず、それらが悪循環に陥っている。よって、27年度以降、本研究成果について学会誌への寄稿を行い、事例の紹介・周知を行いたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
尿を試料としたオミックス解析による腎移植後拒絶反応に対する早期診断法の開発
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批准号:21K06712
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:田島 壮一郎
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依托单位:
海外基金