コミュニケーショントピックとしての「日本」を知り、考え、発信する英語科授業開発
コミュニケーショントピックとしての「日本」を知り、考え、発信する英語科授業開発
批准号:
26908031
负责人:
中島 義和
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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○研究目的 : コミュニケーションを図る際のトピックの「引き出し」の乏しさがコミュニケーションの深まりを妨げている一因となっているのではないかと考え、そのトピックの「引き出し」、特に「日本」についてのそれを増やし、英語で交流できることを目指すプログラムを開発するために本研究を行った。英語科の視点から、トピックとしての「日本」を「知る・考える・発信する」授業の開発・実践を目指した。○研究方法 : 勤務校中学2年生を対象に、「日本」に関するトピックについての調査、レポート作成、グループでの情報や思考、意見の共有化・深化、発信対象への英語でのプレゼンテーション(映像・ポスター・写真等)等を行う授業を実施し、活動の様子の映像記録やアンケート調査等により、活動の見取りや分析・検討・吟味・修正等を行った。トピックとして、スポーツや都道府県、観光地、食事、世界遺産、アニメ・マンガ、文化、日本が抱える問題点(ESD研修成果も活用)を設定し、本校ALTや本大学へのドイツからの留学生、東京大学への留学生、共同プロジェクトを組んでいる米国人生徒たちに発信した。○研究成果 : フィールドワークや学会参加等を通して、コミュニケーショントピックとしての「日本」を教材化するための材料や情報を得ることができた。海外の学校や留学生等との交流の機会の増大は、生徒たちが客観的に「日本」について向き合うきっかけとなり、意識も高まり、それは「日本」への知を豊かにするとともに、英語での表現の幅を拡大することにもつながった。このようなプログラムを意識的に継続的に構築し、実践していくことがESDにもつながる。本研究からその重要性を感じた。今後は、トピックの幅を拡げた授業プログラムを開発・実践していきたい。本プログラムに関しては、本校教育研究協議会や校内授業研究会において授業実践発表を行った。研究内容は、本校研究紀要第44集にまとめる予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
個人学習史の接触・交流が創出する新たな学びからとらえる学級文化の談話分析研究
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批准号:17H00056
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.33万
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财政年份:2017
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负责人:中島 義和
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依托单位:
中学生が自己肯定感を高め合う人間関係を育む「ことば」の談話分析研究
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批准号:16H00068
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.33万
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财政年份:2016
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负责人:中島 義和
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依托单位:
手術情報の多次元電子記録と解析に関する基礎技術研究および試験システムの実装
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批准号:17680009
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
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资助金额:$18.47万
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财政年份:2005
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负责人:中島 義和
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依托单位:
理論解析および計算機シミュレーションによる、複合現実感システムの精度限界導出
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批准号:14780281
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2002
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负责人:中島 義和
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依托单位: