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単元「自然と人間」における「日常知」と「学校知」を双方向に繋げる授業実践研究

単元「自然と人間」における「日常知」と「学校知」を双方向に繋げる授業実践研究
“自然与人文”单元中连接“日常知识”和“学校知识”的实践课堂研究
批准号:
26909031
负责人:
野添 生
金额:
$0.19万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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研究目的 : 本研究は、単元「自然と人間」における授業づくりの新しい視点や授業展開の方法などを理論的に検討し、「日常知」と「学校知」を結び付けた授業実践を行い、生徒たちに育成された力を検証することを通して、新しい理科授業のあり方について実証的に論究していくことを目的とした。研究方法 : 身近な自然環境について二酸化炭素濃度センサーを用いて調べ、様々な要因が自然界のつり合いに影響していることを他の気象データと関連づけながら理解するとともに自然環境を保全することの重要性を認識できるような教材開発を行った。授業実践後、直面している環境問題を科学的に解決する力がどの程度育成されたのか調査を行い、その結果をエビデンスとして「日常知」と「学校知」を双方向に繋げる中学校理科授業のあり方について実証的に論究した。研究成果 : 毎時間の授業において、日常生活や社会と関連付けた内容を取り上げ、「日常知」と「学校知」を双方向に繋げる指導を行った場合、それらを区分して指導した場合と比べて、学習内容の定着において有意差は認められなかったが、授業中のワークシート等では、学習内容を日常生活や社会の事象に適用させ、直面している環境問題を科学的に解決しようとする記述を多く確認することができた。この研究を通して、生徒たちが日常生活で体験した自然の事物・現象と中学校理科で学ぶ科学的知識(科学的概念)を積極的に結び付け、直面している環境問題を解決するための「手段としての科学」を生徒たちが理解した上で、科学を真に活用できる理科授業のあり方が明らかとなった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Design of science teaching strategies aimed at implementing 'integration' in the Society 5.0 era
  • 批准号:
    22K03006
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    野添 生
  • 依托单位:
Design of science curricula centered on "integration" to foster the next generation to pioneer the future
  • 批准号:
    19K14344
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    野添 生
  • 依托单位: