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植物標本とICTを活用した「植生と多様性」の体験的な授業プログラムの開発

植物標本とICTを活用した「植生と多様性」の体験的な授業プログラムの開発
利用植物标本和信息通信技术开发“植被与多样性”体验课程
批准号:
26909048
负责人:
米根 洋一郎
金额:
$0.38万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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・研究目的高等学校「生物基礎」「(3)生物の多様性と生態系」の学習のねらいを達成するためには、自然体験的な活動が最も効果的であると考えられる。しかしながら、植物相の「遷移」や水平分布や垂直分布などの「バイオーム」について、高校の授業の中で自然体験的な活動を行うことは、時間的、空間的に限界があり、知識の習得を中心とした講義形式の授業になりがちである。その結果、生徒はこれまでに触れたことのない樹木や草本の名称だけを知ることにとどまってしまう。本研究では、植物の垂直分布について、タブレット型PCを活用して、垂直分布に関する静止画や動画を閲覧するとともに、代表的な樹木の標本を直接触れることにより、教室にいながら自然体験学習ができる授業プランを開発した。・研究方法道内で垂直分布が比較的顕著に見られる羊蹄山を本教材のフィールドに選定し、植生調査を行った結果、垂直分布を構成する代表的な樹木を9種選定した。また、それぞれの標高における樹木や草本の写真撮影、動画撮影を行った。国立公園に属している羊蹄山では植物の採集ができないため、羊蹄山の植生調査の結果をもとに、余市岳でこれら9種の樹木の採集を行った。採集した樹木は、実験室に持ち帰り、授業で使用するための標本にした。また、撮影した写真や動画の編集を行い、タブレット型PCにインストールした。・研究成果作成した樹木標本と写真、動画を使って、協同的な活動を行うことにより、垂直分布についての理解が深まる授業プランを開発した。本授業プランは、道立教育研究所附属理科教育センターで行われる高校生物基礎の教員研修講座で実施する。受講者の意見をもとに改良を加えた後、学校現場で活用する予定である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
函館市におけるアリ類の群集構造の解析
  • 批准号:
    11918001
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.15万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    米根 洋一郎
  • 依托单位:
海外基金