車椅子の学生に対して工学教育を行うための教育教材の製作および研究
車椅子の学生に対して工学教育を行うための教育教材の製作および研究
批准号:
26910034
负责人:
藤田 祐介
金额:
$0.32万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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英文摘要
【背景・目的】本校の各種工作機械を使用した実習では, 車椅子の学生に対する対応として固定倍率の1台のカメラとモニタとしてノートパソコンを使用した観察方法が採られていた. この方法ではカメラとノートパソコンが有線で接続されているため, 接続ケーブルが足に引っかかり危険である事や, カメラの移動は加工者により任意の場所に移動しなければならないという欠点があった. そこで, これらの点を改善するために2台の可変倍率のカメラを使用し, カメラとモニタの無線接続化とともにカメラの移動装置の製作を行う. この観察環境の構築により教育効果の向上を目指す.【研究方法】学生に対する従来の方法での教育効果を確認するために, 本校の学生を対象とし以下のモニターテスト1, 2を行った. また, 製作したカメラの移動装置の有用性を確認するためにモニターテスト3を実施した.1 実際に車椅子を使用したフライス盤作業の模擬体験2 固定倍率のカメラを1台使用し, モニタと有線接続された観察環境の評価3 可変倍率のカメラを2台使用し, モニタと無線接続された観察環境の評価【研究成果】モニターテスト1, 2の結果から, 車椅子の学生がフライス盤を直接取り扱う事が困難であることと, 実際に加工を行っている様子の観察ができるが, 上記のような問題点があることを確認することができた.これらの点を改善するために製作したカメラ移動装置を使用したモニターテスト3では, 可変倍率のカメラが2台になることにより, 1台のカメラではできなかった複数の視点からの観察や, 倍率を変更することによる観察領域の拡大により得られる情報が多くなり, 教育効果の向上が確認できた. さらに, 各部を無線化したことにより有線接続と比べると危険性は減少することも確認できた. しかし, カメラの移動装置の大きさや, 設置方法によって加工者への負担が小さくないため, 今後の運用を目指し改良を行う.
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科研奖励(0)
会议论文
高専の「実習時の熱の見える化」による安全教育教材の開発
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批准号:23H05012
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.31万
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财政年份:2023
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负责人:藤田 祐介
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依托单位:
戦後教育改革期における教育政策の形成と利益団体の役割
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批准号:03J01519
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2004
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负责人:藤田 祐介
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依托单位:
海外基金