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ヒト胎児肝細胞の糖質および脂質代謝に及ぼすステロイドの影響

ヒト胎児肝細胞の糖質および脂質代謝に及ぼすステロイドの影響
类固醇对人胎儿肝细胞碳水化合物和脂质代谢的影响
批准号:
26927006
负责人:
竹澤 崇
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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研究目的胎児の肝細胞(HFL細胞)での糖代謝および脂質代謝についてHepG2細胞と比較し、胎児肝の糖代謝および脂質代謝に及ぼすステロイドの影響について明らかにすることを目的とした。研究方法1. HFL細胞およびHepG2細胞の核内受容体(GRα、PPARα、LXRαなど)や転写因子HNF4αの発現の有無をRT-PCRによりmRNAレベルで検討した。2. HFL細胞およびHepG2細胞に2種類のステロイド(dexamethasone, prednisolone)およびPPARαのアゴニストであるGW7647を添加し、糖質および脂質代謝に関与するPCK1(phosphoenolpyruvate carboxykinase 1)、SREBP1c(sterol regulatory element-binding proteinlc)の発現についてリアルタイムPCRを用いmRNAレベルで解析した。研究成果1. HFL細胞においてGRα、HNF4α、PPARα、LXRαの発現はRT-PCRで確認されたが、HNF4α、PPARαの発現はHepG2と比較して低いことが電気泳動写真より明らかとなった。2. HFL細胞およびHepG2細胞にステロイドを処理したところ、HepG2細胞ではDEX処理でPCK1の発現量の増加が確認された。一方、HFL細胞ではPCK1の発現量に変化は認められなかった。3. HFL細胞およびHepG2細胞にPPARαの強力なアゴニストであるGW7647を処理すると、HepG2細胞ではSREBP1cの発現量が有意に増加し、PCK1についても有意差は認められないものの増加傾向を示した。しかし、HFL細胞ではGW7647を処理してもSREBP1cやPCK1の発現に変化は認められなかった。本研究の結果からHFL細胞では脂質代謝に関わるPPARαおよび糖新生に関わる転写因子HNF4αがHepG2細胞に比べ低発現であることが確認されたとともに、ステロイドおよびPPARαアゴニストによる応答性がHFL細胞とHepG2細胞で異なる可能性が示唆された。
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会议论文
ヒト胎児肝細胞のCYP3A発現における転写因子PGC1αおよびHNF4αの影響
  • 批准号:
    23926008
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    竹澤 崇
  • 依托单位:
海外基金