リウマチ疾患においてsynbioticsが腸管/全身性免疫と脾臓免疫に及ぼす影響
リウマチ疾患においてsynbioticsが腸管/全身性免疫と脾臓免疫に及ぼす影響
批准号:
26928018
负责人:
竹田 真理子
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31
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英文摘要
【目的】申請者は腸管免疫に着目してsynbioticsがRA病態マウスに及ぼす影響を検討し、synbioticsがRA様症状悪化抑制に寄与することを強く示唆する結果を得ている。申請者はこのsynbioticsによる症状悪化抑制は、腸管免疫が全身性免疫に影響を及ぼす過程で生じていると推測している。上述の過程に関与する因子である脾臓免疫に着目して、脾臓免疫が腸管免疫と全身性免疫間を仲介する可能性を検討することにより、これまでに得られたsynbioticsによるRA様症状悪化抑制作用の機序解明することを目的とした。【方法】健常マウスおよびRAマウスにsynbioticsを投与した後、脾臓を組織学・免疫学的に評価した。1. RA様症状 : 四肢関節スコアリング法により評価。2. 脾臓の組織学的評価 : 脾臓の凍結切片を作成し評価。3. 脾臓でのサイトカイン産生 : 脾臓細胞からリンパ細胞を分画・測定。【結果】健常マウス脾臓からリンパ細胞を分画し、フローサイトメトリー法により解析した。回収された脾リンパ細胞のviabilityは約90%と良好だった。表面抗原であるCD3、CD4を染色し、Th細胞が分画されることを確認した。また、isotype control結果より、用いた抗体間で反応交差性はほぼないことが確認された。投与実験開始前のRAマウスの脾重量を測定した結果(n=6)、50%のマウスで中等・高度の脾腫が認められた。RAマウスは繁殖効率が悪く必要数確保に時間を要しているが、必要数が揃い次第、実験を開始できる状態となっている。【期待される成果】Synbiotics投与と脾臓免疫との間に関連性が見出された場合、synbioticsが自己免疫疾患の副作用の少ない治療法の1つとなり得る。また、腸内環境改善により生じている現象を更に研究することが、自己免疫疾患の新規治療法開発へと発展し得る。
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会议论文
リウマチ疾患でsynbioticsが腸管/全身性免疫とTGF-β産生に及ぼす影響
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批准号:25928017
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2013
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负责人:竹田 真理子
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依托单位:
リウマチ疾患でsynbioticsが腸内環境とTh17/Treg細胞に及ぼす影響
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批准号:24928015
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2012
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负责人:竹田 真理子
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依托单位:
Synbioticsがリウマチにおける短鎖脂肪酸およびIL-17産生に及ぼす影響
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批准号:23928014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:竹田 真理子
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依托单位:
海外基金