リウマチ疾患でsynbioticsが腸内環境とTh17/Treg細胞に及ぼす影響
リウマチ疾患でsynbioticsが腸内環境とTh17/Treg細胞に及ぼす影響
批准号:
24928015
负责人:
竹田 真理子
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 --
关键词:
中文摘要
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英文摘要
【目的】腸内細菌叢構成と自己免疫疾患の病態との関連性が示唆されている背景から、腸内環境を良好にすることが免疫機能正常化に寄与することが推測された。本研究では腸内細菌叢構成指標となる短鎖脂肪酸(SCFAs)とRAと関連性のあるIL-17・IL-10を指標とし、synbioticsがRAの病態に影響するかを検討することとした。【方法】マウスにsynbioticsを投与し、糞便中SCFAs量、小腸粘膜層のIL-17・IL-10産生量を測定した。1.Wildマウス、RAマウスを2群に分け、投与群にはsynbioticsを投与した。病態重篤度評価は外観的スコアリング法により行った。2.投与開始前・終了後にSCFAsを定量した。3.小腸粘膜におけるIL-17・IL-10産生量を測定した。【結果】(1)糞便中SCFAs量は、対照群と投与群間で有意差は認められなかった。(2)RAマウスにおいてRA様症状の重篤度を評価した。投与開始時と終了時を比較した結果、対照群では有意にスコア値が上昇していたが、投与群ではスコア値に有意差は認められなかった。よって、synbioticsがRA様症状の悪化を緩徐化することに寄与することが示唆された。(3)対照群のwildマウスとRAマウスの小腸粘膜リンパ細胞数を比較した結果、RAマウスのほうが有意に増加していたことからRA疾患により小腸粘膜層においてリンパ細胞数増加を伴う免疫学的異常を来している可能性が示唆された。RAマウスにおいて、対照群と比較して投与群のほうがリンパ細胞数が少ない傾向にあったことから、(2)で示された結果はリンパ細胞を介したものである可能性が考えられた。(4)小腸粘膜リンパ細胞におけるIL-10・IL-17産生を検討した。RAマウスにおいて、インターロイキン産生細胞の割合およびリンパ細胞あたりのインターロイキン産生量に差は認められなかった。
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会议论文
リウマチ疾患モデルマウスにおいてsynbioticsが病態に及ぼす影響
合生元对类风湿病模型小鼠病理学的影响
DOI:
--
发表时间:
2013
期刊:
影响因子:
--
作者:
[白田亨, 白田亨, 白田亨, Kagaya H, Kagaya H, Kagaya H, 加賀谷英彰, 竹田真理子]
通讯作者:
竹田真理子
リウマチ疾患においてsynbioticsが腸管/全身性免疫と脾臓免疫に及ぼす影響
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批准号:26928018
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2014
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负责人:竹田 真理子
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依托单位:
リウマチ疾患でsynbioticsが腸管/全身性免疫とTGF-β産生に及ぼす影響
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批准号:25928017
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2013
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负责人:竹田 真理子
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依托单位:
Synbioticsがリウマチにおける短鎖脂肪酸およびIL-17産生に及ぼす影響
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批准号:23928014
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
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资助金额:$0.38万
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财政年份:2011
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负责人:竹田 真理子
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依托单位:
海外基金