课题基金 / 基金详情

がん骨転移治療におけるゾレドロン酸誘発腎障害回避に向けた薬学的介入の評価

がん骨転移治療におけるゾレドロン酸誘発腎障害回避に向けた薬学的介入の評価
评估治疗癌症骨转移时避免唑来膦酸引起的肾损伤的药物干预措施
批准号:
26929030
负责人:
池末 裕明
金额:
$0.38万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
财政年份:
2014
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2014-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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【目的】進行がんに対する治療法の進歩により余命が延長し、長期間の骨転移治療を要する患者が増えている。ゾレドロン酸(ZA)は重要な骨転移治療薬であるが、腎障害が重篤な副作用であり、ときに積極的な治療を妨げる。一方、骨転移に対してZAと並んで頻用されるデノスマブ(Dmab)では、腎障害は稀だが重篤な低Ca血症に注意が必要である。これらのことから、より安全性の高い骨転移治療を可能にするため、ZAによる腎障害およびDmabによる低Ca血症発現リスクの正確な評価と、ZA誘発腎障害の回避に向けた処方支援策の評価を目的とした。【方法】九州大学でZAまたはDmabによる骨転移治療を受けた成人がん患者416名を対象に、レトロスペクティブにデータを収集し患者背景とZAによる腎障害、およびDmabによる低Ca血症の発現リスクについて検討し、薬学的観点から機序を検討した。また、ZAは患者の腎機能に応じ投与量が推奨されているため、処方監査の際に薬剤師からの疑義照会を強化した。なお本研究は、九州大学医系地区部局臨床研究倫理審査委員会の承認を得て実施した。【成果】ZAによる腎障害の発現リスクは、ZA開始時に腎機能が既に低下している患者、高血圧を合併している患者で有意に高かった。腎機能低下患者における薬学的介入策として、ZAからDmabへの変更が有用である可能性があるが、腎機能低下患者ではDmabによる低Ca血症の発現リスクも高く、血清Ca値の厳重なモニタリングが不可欠であると考えられた。また、ZAが使用された患者350例のうち、90%で腎機能に基づく厳密な投与量が処方された。これは従来の報告に比べ高い割合であり、薬剤師による処方支援の有用性が確認された。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
免疫チェックポイント阻害薬の副作用早期発見のための指標と安全な診療体制の確立
がん化学療法に関する質疑応答データベースの解析に基づく調査回答マニュアルの作成
  • 批准号:
    19923002
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.42万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    池末 裕明
  • 依托单位:
抗悪性腫瘍薬パクリタキセルによる末梢神経障害に対するクーリングの予防効果の検討
  • 批准号:
    18923003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.47万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    池末 裕明
  • 依托单位:
広汎ながん化学療法プロトコールに対応するワークシートのデータベース化
  • 批准号:
    16922043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    池末 裕明
  • 依托单位:
海外基金