课题基金 / 基金详情

虚血性脳血管障害におけるミクログリアの役割

虚血性脳血管障害におけるミクログリアの役割
小胶质细胞在缺血性脑血管疾病中的作用
批准号:
08770468
负责人:
伊藤 義彰
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

伊藤 義彰的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
(1)インビトロ培養系の確立:ミクログリア,脳神経細胞,血管内皮の細胞培養を行った.ラット胎児脳より混合グリア細胞の一時培養を行い,振盪法を用いてミクログリアをメディウム中に浮遊させ回収した.リドカインにて処置することで回収率が改善するのが認められた.ラテックス貧食能,ED1モノクローナル抗体での染色にてミクログリアを同定した.低酸素時および再酸素化時の活性化の測定:一過性の低酸素および再酸素化によりミクログリアを活性化し形態的変化,細胞増殖能力をまず検討した.形態的観察にはVEC-DIC(video-enhanced differential-interference contrast)顕微鏡を用い12,000倍にて観察した.ミクログリアが反応性に偽足を出し盛んに運動する状態および細胞周囲の膜の流動的運動(ruffling)が観察された.次に低酸素負荷による生化学的検討として細胞内カルシウム,pHの変化を測定した.細胞内カルシウムの測定には,Fluo3を,pHの変化にはBCECFを用いた.再酸素化に伴い細胞内カルシウムの上昇を認めた.また,低酸素時にミクログリアの細胞内pHが低下するのが観察された.反応性ミクログリアの脳神経障害作用,組織修復作用:上記の低酸素負荷および再酸素化時にミクログリアの産生するフリーラジカル,各種サイトカインを測定した.フリーラジカルの測定には細胞内の反応性酸素種(ROS)の測定に蛍光色素DCFを,また細胞外の活性酸素(スーパーオキシド)の測定にはMCLAを用いた.ミクログリアの活性に伴いフリーラジカルの産生がみられた.また、組織修復能としてはHL-1によるアストロサイトのグリオーシス誘導,IL-3,GM-CSFなどの分泌が確認された.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
異常蛋白の伝播、排出経路の解明に基づいたアルツハイマー病治療薬の開発
神経細胞のエネルギー代謝における星状神経膠細胞の寄与
  • 批准号:
    14770296
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    伊藤 義彰
  • 依托单位:
高齢痴呆患者の早期診断、鑑別におけるSPECT法の有用性
  • 批准号:
    09770455
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    伊藤 義彰
  • 依托单位:
海外基金