スーパーオキサイド計測用微小修飾電極の作成
スーパーオキサイド計測用微小修飾電極の作成
批准号:
08770803
负责人:
横山 秀克
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
酸素ラジカルであるスーパーオキサイドは、各種疾患を誘起もしくは増悪させることが知られており、生体中のスーパーオキサイドの測定は重要である。スーパーオキサイドジスムターゼ(SOD)はスーパーオキサイドの特異的な消去酵素であり、生体内でスーパーオキサイドを自然不均化速度より速く、過酸化水素と酸素分子に分解する。ゆえに、SOD修飾電極はスーパーオキサイドからSODによって変換される過酸化水素を定電位電解することにより、スーパーオキサイドの定量を可能にする。しかし、SOD修飾電極は電極マトリクス外に存在する過酸化水素も同様に電解する。従って、生体内のような夾雑系でスーパーオキサイド電極として使用する場合、マトリクス外の過酸化水素を排除する機能が要求される。そこで本研究では過酸化水素分解酵素であるカタラーゼをSODと複合的に修飾した微小電極を作成した。この電極の電気化学的特性を検討したところ、過酸化水素除去能とスーパーオキサイド感受性を併せ持つことが示された。さて、高濃度酸素暴露下において脳内のスーパーオキサイドが増加することが示唆されているが、未だ間接的な証拠しか報告されていない。そこで、本電極のin vivo応用として、電極をラットの線条体に植え込み、高濃度酸素(1気圧100%酸素)にラットを30分暴露し、脳内のスーパーオキサイド濃度の変化を無麻酔無拘束下で経時的に計測した。高濃度酸素暴露は有意なスーパーオキサイド濃度の上昇をもたらした。本研究の結果は、今回開発された電極が脳内のスーパーオキサイドをin vivoで計測する有効な手段であることを示している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
横山秀克: "微小電極を用いたフリーラジカル・活性酸素のin vivo計測" 産学官交流ひろば. 12. 1-4 (1996)
横山英胜:“利用微电极测定体内自由基和活性氧”产学官交流广场,12. 1-4 (1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
横山秀克: "情報伝達機能研究の最近の進歩" 脳と精神の医学. 7. 249-254 (1996)
Hidekatsu Yokoyama:“信息传递功能研究的最新进展”《脑与精神医学》7. 249-254 (1996)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
自律発振型電子スピン共鳴共振器システムの開発
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批准号:23602011
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2011
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负责人:横山 秀克
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依托单位:
ドパミン神経障害における活性酸素関与の解明
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批准号:09770768
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:横山 秀克
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依托单位:
海外基金