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脳虚血における神経再生に関する基礎的研究

脳虚血における神経再生に関する基礎的研究
脑缺血神经再生的基础研究
批准号:
08771091
负责人:
古屋 一英
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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ハロセン吸入麻酔下に10週齢雄性S-Dラットの左中大脳動脈を閉塞し、6時間、24時間、48時間、96時間目に潅流断頭し、パラフィン包埋し、5μmの切片を作成し、予備実験で確認された海馬を含むスライスを用いGAP-43メッセンジャーRNAの発現を確認するためin situ RT-PCR(reverse transcriptase polymerase chain reaction)を行った。シグナルの検出はラジオアイソトープを用いないdigoxigeninをhaptenとしたアルカリフォスファターゼによる発色を利用した。当初の実験では、非特異的シグナルの増強が強く、まずこれを除去する至適条件の設定に時間を費やした。親水処理後、塩酸処理による塩基性タンパクの除去、parafolmaldehydeによる後固定により組織を安定化し、グリシン処理により荷電を中和することで、非特異的シグナルは有意に減少したが、今度は目的とするメッセンジャーRNAの発現を見ないため、一部の報告で発現が確認されているbcl-2及びp53の発現も同様に調べたがシグナルを得られなかった。従って、「梗塞巣周囲の神経細胞にGAP-43メッセンジャーRNAが発現している」とする作業仮説を否定することはできず、現在その原因を探究中である。原因としては、(1)プライマーが不適切である(2)組織に作用される蛋白分解酵素proteinase Kの濃度が不適切である、ということが考えられる。(1)については一般的に何種類ものプライマーを用いても成功するのはごく一部である、という現時点での方法論的な限界と(2)については対象となる組織によってproteinase Kの至適濃度が大幅に異なる、という事実に基づいている。今後は複数のプライマーを用い、proteinase Kの濃度を変化させてシグナルを検出したいと考えている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
げつ歯類を用いた低酸素環境下での頭蓋内外血管新生モデルの開発
  • 批准号:
    17591503
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    古屋 一英
  • 依托单位:
海外基金