純チタンおよびセラミックス面へのキャスタブル・セラミックスの鋳接
純チタンおよびセラミックス面へのキャスタブル・セラミックスの鋳接
批准号:
08771675
负责人:
松井 明彦
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
关键词:
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英文摘要
今回、純チタンとキャスタブル・ガラス・セラミックスの鋳接技法を臨床応用することを目的として、キャスタブル・ガラス・セラミックスと純チタンあるいは他のセラミックスとの接合法について検討した.すなわち、純チタン製キャストフレームにキャスタブル・ガラス・セラミックスを鋳接し、これら試験体について、クラックの有無および色調遮断性を観察し,同試験体の切断面においてセラミックスとチタンの接合状態をSEM観察し、組成元素の拡散状態をEDS分析した。また、純チタン面にオペーク陶材を焼付け後、キャスタブル・ガラス・セラミックスを鋳接する方法、および、セラミックス鋳接後にステイニングを行い、色調を改善する方法についても検討を加え、以下の結果を得た。1.肉眼的に、セラミックス内にクラックの観察された試験体は全くなかった。しかし、フレームの色調の遮蔽が不十分な傾向がみられ、オペーク陶材の使用により色調は改善された。当技法を特に前歯部に使用する場合、何らかのオペーク処理を行う必要性を認めた。2.試験体切断面における接合界面のSEM観察においては、チタン表層には、反応層と見られる組織が観察され、同層とキャスタブル・ガラス・セラミックスあるいはオペーク陶材の接合状態はおおむね良好であったが、同層とチタンとの間で一部剥離が生じていた。3.ステイニングを行うと,焼成時にセラミックス体内でクラックが生じる傾向が見られ、これらの処理については、さらに検討を加える必要がある。4.当技法を使用するにあたり、チタン表面における反応層の生成を可及的に少なくする必要があると思われ、さらに検討を要するものの、臨床応用可能であることが示唆された。
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会议论文
純チタンおよびセラミックス面へのキャスタブル・セラミックスの鋳接
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批准号:09771600
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.83万
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财政年份:1997
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负责人:松井 明彦
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依托单位:
純チタンおよびセラミックス面へのキャスタブル・セラミックスの鋳接
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批准号:07771725
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1995
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负责人:松井 明彦
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依托单位:
純チタンおよびセラミックス面へのキャスタブル・セラミックスの鋳接
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批准号:06771701
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:松井 明彦
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依托单位:
純チタンおよびセラミックス面へのキャスタブル・セラミックスの鋳接
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批准号:05771577
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:松井 明彦
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依托单位:
生体用チタン・パラジウム・鉄系形状記憶合金の開発
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批准号:04771489
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:松井 明彦
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依托单位:
海外基金