ヒト口腔粘膜におけるリンパ球の接着機序の解明
ヒト口腔粘膜におけるリンパ球の接着機序の解明
批准号:
08771882
负责人:
野口 忠秀
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
中文摘要
培養歯肉上皮細胞に対するIFN-rの影響,ICAM-1発現の検討正常ヒト歯肉から採取した上皮細胞をKGM培地中でcell cultureを行い,培地中にIFN-r(100〜10000V/mlの濃度)を添加し,ICAM-1の発現状態を5,24,48時間を経時的に観察を行った。ICAM-1の観察には抗ICAM-1抗体を用い,蛍光抗体法にて観察した。また歯肉上皮細胞との比較として正常ヒト皮膚上皮細胞を用い、同様にICAM-1の発現について観察を行った。その結果,正常歯肉と皮膚上皮細胞とを比較すると,ICAM-1の発現状態,発現までの時間経過には大きな差はなかったものの,皮膚と比べて歯肉はIFN-rに対する感受性が低く,反応性の違いを示唆するものと考えられる。今後はさらに,この実験結果に基づき,培養歯肉上皮細胞をリンパ球の結合に関して研究をすすめていく予定である。
英文摘要
培養歯肉上皮細胞に対するIFN-rの影響,ICAM-1発現の検討正常ヒト歯肉から採取した上皮細胞をKGM培地中でcell cultureを行い,培地中にIFN-r(100〜10000V/mlの濃度)を添加し,ICAM-1の発現状態を5,24,48時間を経時的に観察を行った。ICAM-1の観察には抗ICAM-1抗体を用い,蛍光抗体法にて観察した。また歯肉上皮細胞との比較として正常ヒト皮膚上皮細胞を用い、同様にICAM-1の発現について観察を行った。その結果,正常歯肉と皮膚上皮細胞とを比較すると,ICAM-1の発現状態,発現までの時間経過には大きな差はなかったものの,皮膚と比べて歯肉はIFN-rに対する感受性が低く,反応性の違いを示唆するものと考えられる。今後はさらに,この実験結果に基づき,培養歯肉上皮細胞をリンパ球の結合に関して研究をすすめていく予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yoshinori Jinbu: "Differences in the Expression pattern between Integrins and E-cadherin after Cytochalasin B Treatment in Cultured Human Gingiral Keratinocytes" The Bulletin of Kanagawa Dental College. Vol24 No2. 79-82 (1996)
Yoshinori Jinbu:“培养的人牙龈角化细胞中细胞松弛素 B 处理后整合素和 E-钙粘蛋白表达模式的差异”神奈川牙科学院通报。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
野口忠秀: "ヒト正常歯肉および歯肉由来培養上皮細胞における接着分子の発現状態" 日本口腔科学会雑誌. 45巻4号. 442-447 (1996)
Tadahide Noguchi:“人正常牙龈和培养的牙龈来源的上皮细胞中粘附分子的表达状态”日本口腔医学会杂志,第45卷,第4. 442-447页(1996年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
口腔癌個別化治療を目指した頸部リンパ節転移節外浸潤における腫瘍間質反応の解明
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批准号:21K10102
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.5万
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财政年份:2021
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负责人:野口 忠秀
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依托单位: