NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
批准号:
08780800
负责人:
津村 秀樹
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --
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英文摘要
NODマウスは自己免疫性1型糖尿病モデル動物であり、その発症要因についてはMHCに連鎖した遺伝子のほか複数の遺伝子の関与が報告されている。しかし、その詳細は現在の所不明である。NODマウスの胸腺には胸腺上皮細胞の形態学的異常が認められ、そのため胸腺皮質での異常なβ傷害性T細胞のポジティブセレクションが行われ、ラ氏島炎が誘発されると考えられている。一方、NODマウスの血清中には抗胸腺抗体が存在しており、その標的抗原は不明であり、その抗体は胸腺の異常に関与していると思われる。NODマウスの血清中に含まれる抗胸腺抗体をウエスタンブロット法により解析した結果、胸腺の30kと33kの膜蛋白を認識していた。これは自己免疫疾患モデル動物(NZB)の血清中に認められる抗原と一致した。さらに、非刺激状態のNODマウスの脾臓細胞とミエローマ細胞を細胞融合させ、抗胸腺モノクローナル抗体産生するハイブリドーマを樹立した。このモノクローナル抗体は血清中に含まれる抗胸腺抗体と同一の30kの膜蛋白を認識していた。さらに、この抗体のサブクラスを調べたところIgMであった。このことはNODマウスで認められた胸腺細胞傷害性抗体がIgMであることと一致した。この抗体をFITC標識し蛍光抗体法で、生体内の組織分布を検討した。造血組織の胸腺、脾臓の一部の細胞膜で中程度の発現があったが、卵巣や小腸などの皮下組織で強い発現が認められた。現在、イムノスクリーニング法により、30Kの蛋白を同定中である。
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会议论文
インターネット嗜癖傾向における注意バイアスの増強要因に関する実験臨床心理学的研究
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批准号:21K03066
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
抑うつ傾向の強く, 唾液中コルチゾールが高値を示す者に対する注意に対する訓練の効果
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批准号:10J05955
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
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批准号:05780630
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
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批准号:04780049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
海外基金