NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
批准号:
05780630
负责人:
津村 秀樹
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1993
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1993 至 --
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英文摘要
NDOマウスは自己免疫性1型糖尿病モデル動物であり、その発症要因についてはMHCに連鎖した遺伝子のほか複数の遺伝子の関与が報告されている。一方、人間の糖尿病のあるケースにおいては膵臓のbeta細胞にウイルス(レトロウイルス、サイトメガロウイルス、麻疹ウイルスなど)が持続感染することで、ウイルス傷害性T細胞がbeta細胞を破壊したりMHCの異常発現などによって糖尿病の引き金になることが知られている。NODマウスの膵臓のbeta細胞には内因性レトロウイルスが存在しているが、そのウイルスが糖尿病の発症とどのように関連しているかは現在のところ不明である。しかし、C57BL/6-db/dbマウスにおいて種類の異なる内因性レトロウイルスが症状の悪化を引き起こす原因となっていることが報告されている。このことよりも、NODマウスにおいても糖尿病の発症と関連があると思われる。現在までの研究成果はNODマウスのbeta細胞由来の内因性レトロウイルスをRT-PCR法やノーザンブロット法によって検出し、その塩基配列の一部を決定した。決定した塩基配列をもとにウイルスの膜蛋白の転写開始部位のアンチセンスオリゴヌクレオチドを合成し、ウイルスへの影響をin vitro で検討したところ、beta細胞の内因性レトロウイルスの発現は抑制された。また、ジェノミックサザンブロット法により候補となる遺伝子がNODマウス染色体上に14個存在した。そのため、通常の交配試験ではそのウイルスと発症の関連性を調べることは現在の所不可能であった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hideki Tsumura,et al.: "The character of endogenous retrovirus in pancreatic beta-cells of NOD mice" Laboratory Animal Science. 44. 9-13 (1994)
Hideki Tsumura 等人:“NOD 小鼠胰腺 β 细胞内源性逆转录病毒的特征”实验动物科学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
インターネット嗜癖傾向における注意バイアスの増強要因に関する実験臨床心理学的研究
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批准号:21K03066
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2021
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
抑うつ傾向の強く, 唾液中コルチゾールが高値を示す者に対する注意に対する訓練の効果
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批准号:10J05955
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.9万
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财政年份:2010
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
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批准号:08780800
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
NODマウスにおける糖尿病と内因性レトロウイルスの関連性について
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批准号:04780049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1992
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负责人:津村 秀樹
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依托单位:
海外基金