ニューラルネットワークによる多言語認知モデルの構築
ニューラルネットワークによる多言語認知モデルの構築
批准号:
09710057
负责人:
牧岡 省吾
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
关键词:
中文摘要
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英文摘要
構築中の多言語認知モデルの妥当性を検証するために,心理実験を行った.日本語には漢字仮名混じりで表記される単語が数多く存在するため,漢字と平仮名を統合した表現が存在することが予想される.本実験では,漢字仮名混じり語において単語優位効果がみられるかどうかを確かめることによって,この仮説を検証した.実験1の刺激は漢字1文字・送り仮名1文字の動詞で,縦書きで呈示した.単語条件の刺激は,単語の5種類の活用形からランダムに1種類を選択したものだった.非単語条件の刺激は,選択肢の属性を単語条件と一致させながら,漢字と送り仮名を単語にならないように組み合わせて作成した.被験者は,漢字条件では刺激に含まれていた漢字を,平仮名条件では刺激に含まれていた平仮名を,選択肢の中から選ぶことを求められた.凝視点に続いて刺激が,その直後にパターン・マスクが,最後に選択肢が呈示された.刺激の呈示時間は平均正答率75%程度を目標に被験者ごとに調整した.本試行の試行数は256回,刺激呈示時間の平均値は44msecだった.分散分析の結果,単語は非単語より有意に正答率が高かった(F(1,19)=24.78,p<0.01).漢字仮名混じり単語においても単語優位効果がみられたといえる.実験2では,横書きの刺激を用いて,実験1の結果を再確認した.方法は,刺激を横書きにしたこと以外は実験1と同じだった.実験1と同様,単語は非単語より有意に正答率が高かった(F(1,19)=6.28,p<0.05).縦書き・横書きのいずれの場合においても単語優位効果がみられた.日本語の視覚的認知過程には漢字と平仮名を統合した表現が存在し,両者は同一のメカニズムによって処理されていると思われる.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
牧岡 省吾: "日本語の視覚的認知過程における漢字と平仮名の表現" 人間関係論集. No.15(未定). (1998)
Shogo Makioka:“日语视觉认知过程中的汉字和平假名的表示”《人际关系集》第 15 期(待定)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
牧岡 省吾: "日本語の視覚的認知過程における漢字と平仮名の表現" 人間関係論集. 15. 77-94 (1998)
Shogo Makioka:“日语视觉认知过程中的汉字和平假名表达”《人际关系杂志》15. 77-94 (1998)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
牧岡 省吾: "〓阪直行(編)読み-脳と心の情報処理" 朝倉書店, 15 (1998)
牧冈正吾:《坂直之(编辑)阅读 - 大脑和心灵的信息处理》朝仓书店,15(1998)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
アクセス意識のメカニズムの解明に向けて:共感覚,身体化認知,系列依存性による検討
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批准号:24K15679
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:牧岡 省吾
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依托单位:
Is the mental number line bent? :A study on the diversity and irregularity of the mapping between modalities.
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批准号:21K12613
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.08万
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财政年份:2021
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负责人:牧岡 省吾
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依托单位:
ニューラルネットワークを用いた単語の内部表現の検討
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批准号:08710053
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1996
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负责人:牧岡 省吾
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依托单位:
海外基金