课题基金 / 基金详情

大気圧グロー放電プラズマによるレーザ発振およびプラズマCVDへの応用

大気圧グロー放電プラズマによるレーザ発振およびプラズマCVDへの応用
使用大气压辉光放电等离子体的激光振荡和等离子体CVD的应用
批准号:
09750820
负责人:
西岡 将輝
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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グロー放電は通常 数Torr程度の減圧下でしか発生させることができない。このためグロー放電を利用した表面改質やCVDなどのプロセスは真空装置を必要とし、ランニングコストがかかったり、また真空中に持ち込めない材料に適用できない等の問題点がある。本研究室では燃料電池に使われる固定電解質を電極として用いることで大気圧グロー放電を実現することに成功している。この大気圧グロー放電における放電電流の向上を目指し、この放電の機構を調べることを目的とした。本年度の研究で、以下の結果が得られた。(1) 電極素材について固体電解質、イットリア安定化ジルコニア(YSZ)以外でも、金・ニッケルの金属およびITO電極では大気圧のグロー放電を起こせることがわかった。安定性については、YSZが優れていた。(2) 大気圧放電の条件ヘリウムガスにおいては電極間隔2mm、ガス流速0.9〜6.0L/min.、電圧400Vの条件で最大電流密度は30μA/cm^2のグロー放電を起こすことができた。また、ネオンガスにおいても流速2.7L/min、電極間隔2.3mmで放電が確認できた。しかしながら、アルゴンガス、窒素、空気においては、放電は観察できなかった。(3) ガス流速の影響ラングミュラープローブ法により電極間の電位分布を測定したところ、ガス流速により電位分布が変化する様子が観察された。ガス流により電極近傍のシース厚さが変化していることが大気圧グロー放電の要因の一つと考えられる。数値シミュレーションによる解析を行う必要がある以上、グロー放電について発生条件についての知見が得られた。しかしながら、電流密度は最大でも200μA/cm^2とレーザ発振・CVDへの応用には小さすぎる。さらなる電流密度増加の条件を探るとともに、放電メカニズムについて検討が必要である。本放電は数mmと短いギャップが必要であることから、今後はコンピュータによる数値シミュレーションを併用した研究が必要であ。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
石川周朗・西岡将輝 他: "放電と触媒を用いたNOx除去" 化学工学会群馬大会研究発表講演要旨集. 48 (1997)
Shuro Ishikawa、Masaki Nishioka 等人:“使用放电和催化剂去除 NOx”Gunma Conference of the Society of Chemical Engineers 研究报告摘要集 48 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
真銅勝利・西岡将輝 他: "常圧付近における平行平板型DCグロー放電のヘリウムガス流速の影響" 静電気学会講演論文集'98. 63-64 (1998)
Katsutoshi Shindo、Masaki Nishioka 等人:“接近常压的平行板型直流辉光放电中氦气流速的影响”日本静电学会论文集 98(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
島田孝司・西岡将輝 他: "マイクロデバイスによる酸素アニオンラジカルの生成" 化学工学会第31回秋季大会講演要旨集. 205 (1998)
Takashi Shimada、Masaki Nishioka 等人:“微型装置产生氧阴离子自由基”化学工程师学会第 31 届秋季会议论文集 205 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
込山宏・西岡将輝 他: "大気圧で生成した負イオン種の質量分析法の開発" 化学工学会第31回秋季大会講演要旨集. 00. 203 (1998)
Hiroshi Komiyama、Masaki Nishioka 等人:“大气压下产生的负离子物质的质谱分析方法的开发”化学工程师学会第 31 届秋季会议摘要(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    チューブ状無機膜リアクターを用いたマイクロウェーブ化学反応
    サンプリングプローブ型酸素ラジカル計測法の開発と放電プラズマ分析への応用
    • 批准号:
      12750657
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      西岡 将輝
    • 依托单位:
    海外基金