キメラスブチリシンを用いた環境ストレスに対する高次構造応答の解析
キメラスブチリシンを用いた環境ストレスに対する高次構造応答の解析
批准号:
09760065
负责人:
山形 洋平
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
ズブチリシン ALP Iは、界面活性剤に対する耐性は示すが、アルカリ条件下での安定性はあまりない。また、ズブチリシン ALP Iにはアルカリズブチリシンとのみ共通な配列をもつ領域と中性ズブチリシンとのみ共通なアミノ酸配列をもつ領域が存在する。そこで、耐アルカリ性に優れたアルカリズブチリシン Sendaiの構造の一部をズブチリシン ALP Iの中性ズブチリシンとのみ共通な対応する領域と入れ替えたキメラ・ズブチリシンを作製することにした。この様な領域は、ズブチリシン ALP Iの中に13ヶ所見いだされた。そのうちの一つ、C末端の7アミノ酸(-DAEYAAQ)をアルカリズブチリシン型(-NAEAATR)に置換したキメラズブチリシン ALP Iを作製した。作製されたキメラ酵素のカゼインや低分子合成基質に対する比活性は、野生型酵素とほとんど変わりがなかった。そこでこのキメラズブチリシンを用いて、アルカリに対する耐性を調べたところ、野生型の酵素の50%失活時間にくらべてキメラ酵素の50%失活時間は120倍に延長されていた。また、耐熱性も5〜10℃向上した。界面活性剤に対する耐性を調べると、野生型のズブチリシン ALP Iよりもはるかに安定であった。以上のことよりズブチリシンの各種の安定性には、カルボキシル末端付近のアミノ酸の配列が非常に重要であることが明らかになった。また、このキメラ酵素作製法は超安定化酵素造成の優れた方法であることを明らかにした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
前田浩、山形洋平、中島佑: "高アルカリ耐性酵素Subtilisin Sendaiの構造安定性" 日本農芸化学会誌. 72増刊. 331-331 (1998)
Hiroshi Maeda、Yohei Yamagata 和 Yu Nakajima:“高度耐碱酶枯草杆菌仙台的结构稳定性”日本农业化学学会杂志 72 特别版(1998 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
山形洋平: "キメラによる超安定化スブチリシンの造成" 日本農芸化学会誌. 71・増刊. 161-161 (1997)
Yohei Yamagata:“嵌合体的超稳定枯草杆菌蛋白酶的制备”,日本农业化学学会杂志 71,特别版(1997 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
山形洋平 他: "サチライシンALPIの安定性はカルボキシル末端のアミノ酸配列に支配されている" 日本農芸化学会誌. 72増刊. 331-331 (1998)
Yohei Yamagata 等人:“枯草杆菌蛋白酶 ALPI 的稳定性由羧基末端氨基酸序列控制”,日本农业化学学会杂志 72 特别版(1998 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
タンパク質工学による産業上有用なスーパー酵素の作成と応用に関する研究
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批准号:08760065
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:山形 洋平
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依托单位:
キメラ蛋白質を用いたアルカリプロテアーゼの安定性ならびに基質特異性の分子機能の解明
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批准号:06760067
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:山形 洋平
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依托单位:
遺伝子組換えによるプロテアーゼの分子機能変換に関する研究
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批准号:03760063
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.51万
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财政年份:1991
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负责人:山形 洋平
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依托单位: