课题基金 / 基金详情

In vivoおよびIn vitroの細胞障害実験によるH.pylori病態研究

In vivoおよびIn vitroの細胞障害実験によるH.pylori病態研究
利用体内和体外细胞损伤实验进行幽门螺杆菌病理学研究
批准号:
09770181
负责人:
横田 憲治
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1) 動物実験による宿主反応の検討胃十二指腸疾患の原因であるHelicobacter pylori感染の宿主反応について調べるため、各種感染にたいする免疫反応の異なるマウス(BALB/c,C57BL/6,C3H/He)に感染させ、経時的にその病理、抗体価、サイトカインを測定した。感染により誘導された胃炎は、C57BL/6最も頻度が高く、C3H/He,BALB/cの順であった。しかし、リンパ濾胞を伴う激しい炎症はC3H/Heの一部に認められた。抗体価は、全てのマウスで経時的に上昇していた。最も炎症の激しい炎症の認められた2匹のC3H/Heのサイトカインを調べたところ。一方はTh-2優位であり、もう一方はTh-1優位の傾向を認めた。これらの結果より、H.pyloriによる炎症の誘導および病原性には、宿主側の要因が深く関わっていると考えられた。(2) In vitro細胞傷害(熱ショック蛋白を介した細胞傷害の検討)胃のMALTリンパ腫は、H.pyloriの感染により発生したリンパ増殖性の疾患である。この患者は、HSP60が腫瘍性リンパ濾胞芽中心の細胞(抗原提示細胞)に発現している事、さらに血清中にHSP60に対する抗体が存在することを認めた。そこでH.pyloriのHSP60をクローニングし蛋白を発現させた。MALTリンパ腫のリンパ球を重症免疫不全マウス(SCIDマウス)に移植し菌を投与すると、潰瘍性病変が出現した。潰瘍の発生したマウスには、自己抗体とH.pylori反応性のT細胞が存在していた事から、抗体依存性細胞傷害の可能性が示唆された。
英文摘要
(1) 動物実験による宿主反応の検討胃十二指腸疾患の原因であるHelicobacter pylori感染の宿主反応について調べるため、各種感染にたいする免疫反応の異なるマウス(BALB/c,C57BL/6,C3H/He)に感染させ、経時的にその病理、抗体価、サイトカインを測定した。感染により誘導された胃炎は、C57BL/6最も頻度が高く、C3H/He,BALB/cの順であった。しかし、リンパ濾胞を伴う激しい炎症はC3H/Heの一部に認められた。抗体価は、全てのマウスで経時的に上昇していた。最も炎症の激しい炎症の認められた2匹のC3H/Heのサイトカインを調べたところ。一方はTh-2優位であり、もう一方はTh-1優位の傾向を認めた。これらの結果より、H.pyloriによる炎症の誘導および病原性には、宿主側の要因が深く関わっていると考えられた。(2) In vitro細胞傷害(熱ショック蛋白を介した細胞傷害の検討)胃のMALTリンパ腫は、H.pyloriの感染により発生したリンパ増殖性の疾患である。この患者は、HSP60が腫瘍性リンパ濾胞芽中心の細胞(抗原提示細胞)に発現している事、さらに血清中にHSP60に対する抗体が存在することを認めた。そこでH.pyloriのHSP60をクローニングし蛋白を発現させた。MALTリンパ腫のリンパ球を重症免疫不全マウス(SCIDマウス)に移植し菌を投与すると、潰瘍性病変が出現した。潰瘍の発生したマウスには、自己抗体とH.pylori反応性のT細胞が存在していた事から、抗体依存性細胞傷害の可能性が示唆された。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yokota,K., et al.: "Classification of Clostridium butyricum based on sodium dodecyl sulfatepolyacrylamide gel electrophoresis and pulsed-field gel electrophoresis." Anaerobe.4. 177-181 (1998)
Yokota,K. 等人:“基于十二烷基硫酸钠聚丙烯酰胺凝胶电泳和脉冲场凝胶电泳对丁酸梭菌进行分类”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
平井義一 他: "ヘリコバクターピロリ感染症" Pharma Medica. 16・3. 33-38 (1998)
Yoshikazu Hirai 等:“幽门螺杆菌感染”Pharma Medica 16・3(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kobayashi, K., et al.: "Detection of the heat shock protein on the follicular dendritic cells in the germinal centres of low grade B cell gastric lymphoma of mucosa-associated lymphoid tissue (MALT) type." J.Clin.Pathology. (in press).
Kobayashi, K. 等人:“粘膜相关淋巴组织 (MALT) 型低度 B 细胞胃淋巴瘤生发中心滤泡树突状细胞上热休克蛋白的检测。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小熊惠二 他: "毒素産生菌とその感染症" 竹田美文,本田武司, 255 (1998)
Keiji Oguma 等:“产毒细菌及其传染病” Yoshifumi Takeda、Takeshi Honda,255 (1998)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
18
    ピロリ菌感染に伴う硝酸塩還元菌の胃内動向と疾患との関連
    • 批准号:
      21K07366
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      横田 憲治
    • 依托单位:
    H.pylori感染におけるHeat Shock Proteinの意義
    • 批准号:
      06770201
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.45万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      横田 憲治
    • 依托单位:
    海外基金