课题基金 / 基金详情

アトピー性皮膚炎におけるアレルギー素因の研究

アトピー性皮膚炎におけるアレルギー素因の研究
特应性皮炎过敏倾向的研究
批准号:
09770600
负责人:
田畑 伸子
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
私たちは以前、男性ホルモンの一つであるdehydroepiandrosterone(DHEA)がアトピー性皮膚炎でみられるTh2細胞の優位を促進している可能性があることを明らかにした。局所においてDHEAを不活性型のDHEA-sから活性型のDHEAに変換する酵素がDHEA-s sulfataseである。この酵素は、局所ではモノサイト中にふくまれている。私たちは、この酵素活性に及ぼすサイトカインの影響を、モノサイトのセルラインであるTHP-1を用いて調べた。DHEAを含まない無血清培地をもちいてTHP-1を培養し、IFN-γ、IL-4、IL-10、IL-12など10種類のサイトカインを加えてさらに培養後、細胞を採取し、DHEA-s sulfataseの活性をしらべたが、今回の実験では、サイトカインによる活性の違いはみられず、コントロールとの差もはっきりしなかった。また、THP-1にDHEAを加えた後、LPSで刺激し、T細胞をTh1に分化させる作用のあるIL-12の培養上清中の産生量を調べたが、コントロールとの差はみられなかった。私たちはアトピー性皮膚炎局所の特有の病態のなかでDHEA-s sulfataseの活性が変化することで、炎症のコントロールに影響がでるのではないかと考えたが、今回の研究で、DHEA-s sulfataseの活性は炎症局所で大きな変化を示すものではないということが明らかになった。また、喘息などのアレルギー疾患において、好酸球の浸潤に関係するplatelate-acutivating factor(PAF)を不活性化するPAF acetylhydrolaseの活性が低下が明らかになっている。今回私たちは、約70例のアトピー性皮膚炎患者のPAF acetylhydrolase活性を測定し、その重症度および好酸球数との関連を調べたが、はっきりした相関は得られなかった。この結果は、アトピー性皮膚と喘息では、好酸球浸潤の機序に違いがあることを示唆している。
英文摘要
私たちは以前、男性ホルモンの一つであるdehydroepiandrosterone(DHEA)がアトピー性皮膚炎でみられるTh2細胞の優位を促進している可能性があることを明らかにした。局所においてDHEAを不活性型のDHEA-sから活性型のDHEAに変換する酵素がDHEA-s sulfataseである。この酵素は、局所ではモノサイト中にふくまれている。私たちは、この酵素活性に及ぼすサイトカインの影響を、モノサイトのセルラインであるTHP-1を用いて調べた。DHEAを含まない無血清培地をもちいてTHP-1を培養し、IFN-γ、IL-4、IL-10、IL-12など10種類のサイトカインを加えてさらに培養後、細胞を採取し、DHEA-s sulfataseの活性をしらべたが、今回の実験では、サイトカインによる活性の違いはみられず、コントロールとの差もはっきりしなかった。また、THP-1にDHEAを加えた後、LPSで刺激し、T細胞をTh1に分化させる作用のあるIL-12の培養上清中の産生量を調べたが、コントロールとの差はみられなかった。私たちはアトピー性皮膚炎局所の特有の病態のなかでDHEA-s sulfataseの活性が変化することで、炎症のコントロールに影響がでるのではないかと考えたが、今回の研究で、DHEA-s sulfataseの活性は炎症局所で大きな変化を示すものではないということが明らかになった。また、喘息などのアレルギー疾患において、好酸球の浸潤に関係するplatelate-acutivating factor(PAF)を不活性化するPAF acetylhydrolaseの活性が低下が明らかになっている。今回私たちは、約70例のアトピー性皮膚炎患者のPAF acetylhydrolase活性を測定し、その重症度および好酸球数との関連を調べたが、はっきりした相関は得られなかった。この結果は、アトピー性皮膚と喘息では、好酸球浸潤の機序に違いがあることを示唆している。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tabata N.: "A twenty-four-hour occulusive exposave to ly.sodium lauryl sulfate induces a unique histopatholosic inflammatory responce" Acta.Derm Venereol (Stockh). 78. 244-247 (1998)
Tabata N.:“二十四小时闭​​塞暴露于月桂基硫酸钠会诱导独特的组织病理学炎症反应”Acta.Derm Venereol (Stockh)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Tabata N.: "Erythema multiforme following the exacerbation of hepatitis B virus infection" Int.J.Dermatol.(In press).
Tabata N.:“乙型肝炎病毒感染恶化后出现多形红斑”Int.J.Dermatol.(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
炎症性皮膚疾患の病態形成における角層および表皮角化細胞の役割
  • 批准号:
    11770440
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    田畑 伸子
  • 依托单位:
ヒト皮膚癌における間質由来のマトリックス分解酵素群の発現に関する臨床病理学的検討
  • 批准号:
    08770620
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    田畑 伸子
  • 依托单位:
ヒト末梢血リンパ球のサイトカイン産生に対するDHEAの作用
  • 批准号:
    07770639
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    田畑 伸子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
DHEA协同别构纳米抗体通过ADGRG2调控男性生殖功能障碍的作用及机制
  • 批准号:
    82371629
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    49万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    张道来
  • 依托单位:
硫辛酸通过LITAF影响DHEA诱导的多囊卵巢综合征大鼠模型生育能力及代谢状态的作用及机制研究
  • 批准号:
    LTGD23H040001
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    吴伊青
  • 依托单位:
DHEA抑制小胶质细胞Fis1乳酸化修饰减轻POCD的机制
  • 批准号:
    82301369
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    费苗苗
  • 依托单位:
DHEA调控原位纤毛Hh信号通路抑制软骨细胞衰老在骨关节炎中的作用及机制研究
  • 批准号:
    82101646
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    李伟军
  • 依托单位: