前立腺癌増殖に対するエストロゲンレセプターの関与の検討
前立腺癌増殖に対するエストロゲンレセプターの関与の検討
批准号:
09771231
负责人:
堀口 明男
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
中文摘要
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英文摘要
ヒト前立腺癌培養細胞株(アンドロゲン依存性増殖細胞LNCap,JCA-1,およびアンドロゲン非依存性増殖細胞DU-145,PC-3)におけるエストロゲンレセプター(ER)の発現をRT-PCR法を用いて確認した。また極く最近の知見として従来のER(ER-α)に加えて、異なるERの存在(ER-β)が明らかとなった。今回は従来のER(ER-α)に加え、ER-βの発現についても確認した。またRT-PCR法におけるpositive controlは乳癌細胞株MCF-7を用いた。ER-βは全ての細胞株に発現を認めたが、ER-αはLNCap,JCA-1のみに発現を認めるに過ぎなかった。また発現を認めたER-αには全てN末端のmutationが認められた。LNCap,PC3に対してはβ-estradi ol(E2)0.01nM、1nM、100nM、およびそのantagonistであるtamoxifen(ICI-182780)1nMを投与後、72時間混合培養した後に増殖抑制効果を吸光度測定法にて確認した。LNCapにおいてE2単独投与(0.01M、1nM、100nM)ではそれぞれcontrolに対して125%、183%、225%(中央値)と濃度依存性に増殖が確認されたが、その増殖効果はtamoxifenの同時投与により完全に認められなくなった。PC3に対しても同様に各薬剤との混合培養を行った。E2の単独投与にてcontrolに対して79%、65%、49%(中央値)と濃度依存性の増殖抑制が認められたが、その効果はtamoxifenとの混合培養後でも有意な細胞数の変化は認められなかった。臨床検体への応用として9例の前立腺癌患者の前立腺全摘術から得られた未治療前立腺癌組織に対しRT-PCR法を用いてER-α、βの発現を検討したところ、全例にER-α、β両者の発現が確認された。今後治療後の検体(剖検検体)においても検討を予定している。
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科研奖励(0)
会议论文
Novel treatment for urethral stricture by transurethral implantation of oral mucosal cells
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批准号:23K08729
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:堀口 明男
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依托单位:
Development of novel urethral catheter for the transurethral treatment of urethral stenosis
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批准号:20K09534
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:堀口 明男
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依托单位:
腎細胞癌におけるホルモン依存性増殖の解明と治療への応用
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批准号:11671581
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:1999
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负责人:堀口 明男
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依托单位:
海外基金