课题基金 / 基金详情

ラット顎下腺主導管の機能解析:細胞内エンドサイトーシスと細胞内輸送を指標として

ラット顎下腺主導管の機能解析:細胞内エンドサイトーシスと細胞内輸送を指標として
大鼠颌下腺总管功能分析:以细胞内吞作用和细胞内转运为指标
批准号:
09771523
负责人:
松岡 孝典
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,顎下線主導管を構成している各々の細胞に取り込まれた物質が細胞外に放出されるか否か,また細胞内にとどまるとすればどのような形でとどまるのかをカチオン化フェリチンおよび金コロイドを指標にして経時的に電頭観察にて明らかにすることを目的として実験を行い,以下の所見を得た.但し,金コロイドを指標とした取り込み実験は,金コロイドの荷電の状態が安定せず,安定したデータが得られなかったため本研究では,カチオン化フェリチンのみのデータとなった.1. カチオン化フェリチンは,基底細胞を除く3種類の細胞で取り込みが認められた.2. カチオン化フェリチンの取り込み実験により細胞内に取り込まれたフェリチンは,取り込み小胞を経由し,多胞小体,二次ライソゾームへ移行していた.また,多胞小体,二次ライソゾームでは酸性フォスファターゼ活性がみられた.3. フェリチンの細胞内輸送経路は,小胞を経由してライソゾームに送られ修飾されるケース,小胞を経由して多胞小体に送られ修飾されるケース,同じく小胞を経由するがほとんど修飾を受けずに細胞間隙に放出されるか,基底側に到達し基底側の細胞膜から基底膜に向って放出されるケース等が観察された.
英文摘要
本研究では,顎下線主導管を構成している各々の細胞に取り込まれた物質が細胞外に放出されるか否か,また細胞内にとどまるとすればどのような形でとどまるのかをカチオン化フェリチンおよび金コロイドを指標にして経時的に電頭観察にて明らかにすることを目的として実験を行い,以下の所見を得た.但し,金コロイドを指標とした取り込み実験は,金コロイドの荷電の状態が安定せず,安定したデータが得られなかったため本研究では,カチオン化フェリチンのみのデータとなった.1. カチオン化フェリチンは,基底細胞を除く3種類の細胞で取り込みが認められた.2. カチオン化フェリチンの取り込み実験により細胞内に取り込まれたフェリチンは,取り込み小胞を経由し,多胞小体,二次ライソゾームへ移行していた.また,多胞小体,二次ライソゾームでは酸性フォスファターゼ活性がみられた.3. フェリチンの細胞内輸送経路は,小胞を経由してライソゾームに送られ修飾されるケース,小胞を経由して多胞小体に送られ修飾されるケース,同じく小胞を経由するがほとんど修飾を受けずに細胞間隙に放出されるか,基底側に到達し基底側の細胞膜から基底膜に向って放出されるケース等が観察された.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
松岡孝典,相山誉夫: "ラット顎下腺主導管の組織学的構造" 歯学. 86・3. 654-670 (1998)
Takanori Matsuoka,Takao Aiyama:“大鼠颌下腺主导管的组织学结构”牙科 86・3(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小陥凹様構造物を有する細胞の動態よりみたラット顎下腺主導管上皮の機能解析
  • 批准号:
    05771496
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    松岡 孝典
  • 依托单位:
海外基金