课题基金 / 基金详情

唾液促進剤投与後のラット顎下腺主導管tuft cellの変化

唾液促進剤投与後のラット顎下腺主導管tuft cellの変化
唾液刺激剂给药后大鼠颌下腺主导管簇细胞的变化
批准号:
60570865
负责人:
佐藤 敦子
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1985
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1985 至 1986

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
tuft cellの機能を解明する目的で、ラット顎下腺主導管のtuft cellの外部環境を変化させてやり(唾液の分泌が多い条件とそれが少ない条件)、tuft cellの内部構造の変化を観察し、次の様な結果、今後の問題点を得たので、その概要を報告する。1.唾液の分泌が多い条件としてイソプロテレノール30mg/kgを投与後20分,1時間,5時間,1日目又連続投与後2日目,4日目,6日目,8日目,を観察した。(1)最も顕著な特徴は、ゴルジ装置が良く発達し、ゴルジ小胞の数が増加する事である。頂部細胞質にもゴルジ装置に由来すると考えられる大小の小胞が増加し、微絨毛の側部より出芽様式によって出ていく事が観察された。通常は核下部にはゴルジ装置は観察されないが、投与後1日目になると核下部にも認められる様になり、そこでもゴルジ小胞の数が増加していた。核下部のゴルジ装置に由来する小胞が基底側に出ていくのか、又管腔内に出されるのか今後検討していく必要がある。(2)tuft cellはグリコーゲンの多い細胞であるが、投与後2日目のものにおいても、いくらか減少する程度であった。(3)投与後4,6,8日目になると管腔内は粘液物質で満される様になるので、8N塩酸において粘液物質を除去後、管腔面を走査電顕で観察したが、tuft cellはほとんど観察されず、透過電顕観察でも変性したtuft cellが観察されるのみであった。2日目までしか正常なtuft cellは観察されず大変デリケートな細胞であると考えられる。2.唾液の量が少ない条件として、ラットを絶食後、3,5,9日目で観察したが、グリコーゲンが多少減少するだけで、他の小器官には大きな変化は無かった。
英文摘要
tuft cellの機能を解明する目的で、ラット顎下腺主導管のtuft cellの外部環境を変化させてやり(唾液の分泌が多い条件とそれが少ない条件)、tuft cellの内部構造の変化を観察し、次の様な結果、今後の問題点を得たので、その概要を報告する。1.唾液の分泌が多い条件としてイソプロテレノール30mg/kgを投与後20分,1時間,5時間,1日目又連続投与後2日目,4日目,6日目,8日目,を観察した。(1)最も顕著な特徴は、ゴルジ装置が良く発達し、ゴルジ小胞の数が増加する事である。頂部細胞質にもゴルジ装置に由来すると考えられる大小の小胞が増加し、微絨毛の側部より出芽様式によって出ていく事が観察された。通常は核下部にはゴルジ装置は観察されないが、投与後1日目になると核下部にも認められる様になり、そこでもゴルジ小胞の数が増加していた。核下部のゴルジ装置に由来する小胞が基底側に出ていくのか、又管腔内に出されるのか今後検討していく必要がある。(2)tuft cellはグリコーゲンの多い細胞であるが、投与後2日目のものにおいても、いくらか減少する程度であった。(3)投与後4,6,8日目になると管腔内は粘液物質で満される様になるので、8N塩酸において粘液物質を除去後、管腔面を走査電顕で観察したが、tuft cellはほとんど観察されず、透過電顕観察でも変性したtuft cellが観察されるのみであった。2日目までしか正常なtuft cellは観察されず大変デリケートな細胞であると考えられる。2.唾液の量が少ない条件として、ラットを絶食後、3,5,9日目で観察したが、グリコーゲンが多少減少するだけで、他の小器官には大きな変化は無かった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤敦子: Anatomical Record. (1987)
佐藤敦子:解剖记录(1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤敦子: 解剖誌. 60. 399 (1985)
佐藤敦子:解剖学杂志 60. 399 (1985)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤敦子: 福歯大誌. 13(4). (1987)
佐藤敦子:《福殿大师》13(4)(1987)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
佐藤敦子: International Anatomical Congress Proceeding. 12. A624 (1985)
佐藤敦子:国际解剖学大会论文集 12. A624 (1985)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Systems understanding of developmental buffering and evolvability
  • 批准号:
    21K06287
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    佐藤 敦子
  • 依托单位:
芸術文化団体の社会的インパクト評価とファンドレイジングの学際的研究
  • 批准号:
    18K00208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    佐藤 敦子
  • 依托单位:
環境に応答した発生における緩衝作用の脊索動物進化過程における役割の解明
唾液腺主導管上皮の機能的・形態的解析-VIII主導管上皮における味覚受容体の発現-
  • 批准号:
    18592024
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.57万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    佐藤 敦子
  • 依托单位:
海外基金