课题基金 / 基金详情

筋と骨の付着機構

筋と骨の付着機構
肌肉与骨骼的附着机制
批准号:
09771518
负责人:
阿部 伸一
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
咀嚼筋は骨に付着し機能するため、両者の関係は密接であり、お互いの関係を解明することは、複雑な顎運動を解明していく上で、多くのヒントが得られると考える。そこで著者らは、この筋の骨への付着部に注目し、損傷を与えた後の経時的変化について観察する事により、これまで不明な点の多かった筋と骨の付着の意味することについて考えていくことにした。実験材料は、生後50日齢のICR系雄性マウス(日本クレア)20匹を用いた。実験後、通報に従い、パラフィン薄切切片を作成し、染色は、H-E染色と、アザン染色を施した。コントロール群(非実験群)の組織像を観察してみると、付着線維の走行ならびに付着部骨組織の骨化様式の違いにより、骨膜性付着部、移行部ならびに鍵性付着部の3部に分類することができた。そのことを踏まえ、この付着部に損傷を与えた実験群の治癒過程を追ってみた。術後3日齢では、最表層の鍵は、損傷を受け方向性を失い、筋線維は断裂し、連続性を失っていた。術後7日齢では、損傷した筋は、染色性が弱まり、本来赤く染まるはずの筋が、腱と同じ青で染まっていた。このことは、筋の壊死を表していると思われた。術後14日齢では、咬筋最外層の腱性組織が方向性を取り戻し、修復されていた。筋組織はまだ治癒していなかった。この時期のマウスは、軟食だけでなく、通常のえさも食べるようになっており、咀嚼機能がある程度回復したと考えられた。このことは機能の回復のために最表層の骨への鍵性の線維の修復が筋全体を保護し、機能をある程度回復させている可能性を示唆している。今後さらに、筋組織が完全に修復される時期まで観察時期を延長し、筋線維の修復、筋の骨への付着部の修復、骨組織の修復など多方面からの検討が必要であると考えられた。
英文摘要
咀嚼筋は骨に付着し機能するため、両者の関係は密接であり、お互いの関係を解明することは、複雑な顎運動を解明していく上で、多くのヒントが得られると考える。そこで著者らは、この筋の骨への付着部に注目し、損傷を与えた後の経時的変化について観察する事により、これまで不明な点の多かった筋と骨の付着の意味することについて考えていくことにした。実験材料は、生後50日齢のICR系雄性マウス(日本クレア)20匹を用いた。実験後、通報に従い、パラフィン薄切切片を作成し、染色は、H-E染色と、アザン染色を施した。コントロール群(非実験群)の組織像を観察してみると、付着線維の走行ならびに付着部骨組織の骨化様式の違いにより、骨膜性付着部、移行部ならびに鍵性付着部の3部に分類することができた。そのことを踏まえ、この付着部に損傷を与えた実験群の治癒過程を追ってみた。術後3日齢では、最表層の鍵は、損傷を受け方向性を失い、筋線維は断裂し、連続性を失っていた。術後7日齢では、損傷した筋は、染色性が弱まり、本来赤く染まるはずの筋が、腱と同じ青で染まっていた。このことは、筋の壊死を表していると思われた。術後14日齢では、咬筋最外層の腱性組織が方向性を取り戻し、修復されていた。筋組織はまだ治癒していなかった。この時期のマウスは、軟食だけでなく、通常のえさも食べるようになっており、咀嚼機能がある程度回復したと考えられた。このことは機能の回復のために最表層の骨への鍵性の線維の修復が筋全体を保護し、機能をある程度回復させている可能性を示唆している。今後さらに、筋組織が完全に修復される時期まで観察時期を延長し、筋線維の修復、筋の骨への付着部の修復、骨組織の修復など多方面からの検討が必要であると考えられた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
阿部 伸一: "Morphologie des Knochenansatzes des Musculus Pterygoideus Lateralis(in press)" ZWR. (1999)
阿部真一:“Morphologie des Knochenansatzes des Musculus Pterygoideus Lateralis(正在出版)”ZWR(1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
阿部 伸一: "Histological study of the healing process of the attachment site of rat masseter muscle following injury." Bull.Tokyo dent.Coll.39. 217-220 (1998)
Shinichi Abe:“损伤后大鼠咬肌附着部位愈合过程的组织学研究。”Bull.Tokyo dent.Coll.39(1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
筋内腱をつくる骨膜由来細胞の動態:「咀嚼筋腱・腱膜過形成症」病因解明プロジェクト
  • 批准号:
    24K13140
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    阿部 伸一
  • 依托单位:
抗糸球体基底膜抗体型腎炎における自律神経刺激による腎保護効果の検討
  • 批准号:
    23K15230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    阿部 伸一
  • 依托单位:
高齢者の運動機能低下防止へ向けた基盤研究:“筋内腱”の役割を探求するプロジェクト
  • 批准号:
    20K09895
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    阿部 伸一
  • 依托单位:
バイオマーカーによって特定された口腔癌周囲組織の機能異常を探るプロジェクト
  • 批准号:
    16659502
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    阿部 伸一
  • 依托单位:
海外基金