インプラント植立後のインプラント周囲滲出液に関する研究
インプラント植立後のインプラント周囲滲出液に関する研究
批准号:
09771605
负责人:
武内 義晴
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1998
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英文摘要
間質コラゲナーゼに代表されるMMPsとその特異的インヒビターであるTIMPsは組織破壊・修復に関連することから、インプラント植立後の治癒期間においてインプラント周囲溝滲出液(PICF:pcri-implant crevicular fluid)中のMMPsとTIMPsを解析することは、subclinicalなレベルでの治癒を明確にするために有効と考えられる。そこで、ITIインプラント植立部位より,植立1,2,4,12週後にインプラント周囲溝滲出液(PICF:pcri-implant crevicular fluid)を採取した。また、インプラント周囲炎患者のインプラント周囲からもPICFを採取した。採取しPICF中の好中球型コラゲナーゼ(MMP-8)活性、MMPのインヒビターであるTissue inhibitor of MMP-1(TIMP-1のレベルを検索した。TIMP-1,MMP-8はELISAにより測定した。また、活性型及びAPMA(p-aminophenyl mercuric acctatc)にて活性化されたコラゲナーゼ活性についてはSDS-PAGE電気泳動と画像解析を応用した酵素機能により測定した。その結果、これらの酵素群とインヒビター群のレベルに、インプラント植立後の治癒過程において興味ある知見を得ることができた。PICF中のTIMP-1は術後1,2週では多いが4,12週では著しく減少する。また、APMA活性化コラゲナーゼ活性はTIMP-1とは異なる動きを示し、徐々に減少した。今後は線維芽細胞型コラゲナーゼ(MMP-1)およびTIMP-2の測定、及び例数の追加を進め、データ解析を行ってゆく。
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会议论文
インプラント植立後のインプラント周囲滲出液に関する研究
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批准号:08771686
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1996
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负责人:武内 義晴
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依托单位:
歯周炎罹患者歯肉におけるサイトカイン産生と歯肉溝滲出液へのリンパ球の滲出機序
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批准号:07857137
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1995
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负责人:武内 義晴
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依托单位:
歯周炎罹患者歯肉溝滲出液中のリンパ球活性、接着性因子と滲出機序
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批准号:05857215
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:武内 義晴
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依托单位: