课题基金 / 基金详情

インプラント植立後のインプラント周囲滲出液に関する研究

インプラント植立後のインプラント周囲滲出液に関する研究
种植体植入后种植体周围渗出液的研究
批准号:
08771686
负责人:
武内 義晴
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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間質コラゲナーゼに代表されるMMPsとその特異的インヒビターであるTIMPsは組織破壊・修復に関連することから、インプラント植立後の治癒期間において、peri-implant滲出液(PICF)中のコラゲナーゼとTIMPsを解析することは、subclinicalなレベルでの治癒を明確にするために有効に考えられる。一方、歯周炎に伴う結合組織破壊には、MMPsとTIMPsのバランスの崩壊が関与すると考えられている。そこで、PICF・歯肉溝滲出液(GCF)中のTIMP-1量、活性型コラゲナーゼ活性、総コラゲナーゼ活性を解析することとした。対照として、健常者、歯肉炎患者、歯周炎患者のGCFを採取した。同様にして、インプラント植立後の部位およびインプラント周囲炎の部位よりPICFを採取した。まず、GCFを解析した。その結果、歯周炎・歯肉炎患者におけるTIMP-1量、総コラゲナーゼ活性は健常者に比較して有意に高かった。活性型コラゲナーゼ活性は、歯周炎患者が歯肉炎患者・健常者より有意に高かった。またWestern blotによりMMP-8を検索したところ、歯周炎・歯肉炎患者において潜在型および活性型のバンドが検出されたが、健常者では検出されなかった。以上より、炎症歯肉局所では急激な組織破壊を抑制するためにTIMP-1蛋白産生増加が起こっている可能性が示唆された。今後、GCFにおける各項目の関連性をさらに検討し、また、採取したPICFにおける解析を行って行く。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
インプラント植立後のインプラント周囲滲出液に関する研究
  • 批准号:
    09771605
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    武内 義晴
  • 依托单位:
歯周炎罹患者歯肉におけるサイトカイン産生と歯肉溝滲出液へのリンパ球の滲出機序
  • 批准号:
    07857137
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    武内 義晴
  • 依托单位:
歯周炎罹患者歯肉溝滲出液中のリンパ球活性、接着性因子と滲出機序
  • 批准号:
    05857215
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    武内 義晴
  • 依托单位:
海外基金